自分でキャッチする

成長過程

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『心の声を聴く』というお話でした。
今回は、『自分でキャッチする』というお話です。

何かしらのアクションや行動、反応や対応をしたのであれば
それに対する反応や行動、アクションはしないといけませんね。

知らん顔や無関係を装ったり、無関心を決め込んでしまっては
『スジ』が通らなくなります。

意識的であれ、無意識であれ、自身が蒔いた『タネ』は、
自らが責任を持って回収する必要が在ります。

摘んでしまうのか、育てるのか、刈り取るのか、保護するのか?

栄養を与えて見守っていくのか、何事も無かったかの様に
埋め戻してしまうのか。。。

どうであれ、自分自身で始末をしないといけません。

それが出来ないのであれば、むやみに何でもかんでも、
蒔き散らかしてはいけません。

誰かに受け止めてもらおうとか、誰かに代わってもらおうとか、
誰かが何とかしてくれるとか、『他力本願』ではいけません。

『他力』にした上に、さらにその相手のせいにしたり、攻撃を
するようでは『無責任』なだけではなく『薄情』で『軽薄』です。

どうであれ、どんな状態であれ、本人も知らなかった事でさえ、
自身が蒔いた『タネ』の始末は必要です。

外に対するモノコトだけではなく、自分自身に対しても、
投げ掛けたモノコトや、決めたモノコト、発したモノコトなどは
自分自身が責任を持って

『自分でキャッチする』

事が、何よりも大切です。

大自然の中で生きている動植物達は、自分でキャッチし
自分で判断し選択し決断して生きています。

『自分でキャッチする』

意識して観て下さいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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