目的と目標の違い

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『幸せに生きるとは』というお話でした。
今回は、『目的と目標の違い』というお話です。

植物は、タネが発動条件が揃った所で成長を始めます。

成長して、花を付け、実を付けたり、タネを創る事が、
『目的』で、その過程に在るのが『目標』です。

主な『目的』は、次世代へと繋ぐ事と、
新たなる情報とデータを紡ぐ事です。

それらを達成出来た時、その『種』に変化と進化を
もたらします。

前の『種』よりも、より良い『種』に成る事。

それが最大の『目的』です。

大自然の全ては、その『目的』を遂行する為に日々の
『流れ』をしっかりと指し示してくれています。

その時、その時に、『道標』に成る事を模索しながら、
あらゆる事に『チャレンジ』を繰り返し、『検証』しながら、
成長を続けています。

この『道標』を見失ってしまうと、『目的』が達成される
事はありません。

『目的』を達成するには、『道標』をしっかりと定めて
『目標』を持って進む事です。

『今』よりも、さらに『進化』する事。

『今』よりも、さらに『強化』され『耐性』を持つ事。

『今』よりも、さらに『繁栄・繁殖』が出来る様になる事。

それらを『模索』し、『仮定』し、『実験』して、
再び『模索』し、『仮定』し、『実験』を繰り返す事が
『道標』。
つまり『目標』という事になります。

『目的』は、ざっくりと抽象的で構いません。
大まかに指し示す『的』になっていれば大丈夫です。

『目標』は、明確に細分化して具体的に落とし込む
事で、『標(しるべ)』になります。

『目的と目標の違い』

『目的』を達成するための『プロセス』が『目標』です。

『目標』は、なるべく『多面的』に『検証』する事で、
幾通りもの『仮定』と『過程』を導き出せます。

あらゆる側面からの『視点』と『視野』、『思考』と『感覚』
それらを総動員させる事で、たくさんの『標』となる
『フラッグ』を各所に立てる事が出来ます。

ひとつの『フラッグ』が、『失敗』したとしてもすぐに、
次の『フラッグ』を試す事が出来ます。

『目的と目標の違い』

しっかりと意識して多面的に細分化して観て下さい。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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