『ありのまま』は『そのまま』ではない

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『優しさを履き違えない』というお話でした。
今回は、『『ありのまま』は『そのまま』ではない』という
お話です。

この地球上に存在するモノコトは、全て『成長』しています。

無機質であろうと、有機質であろうと、日々変化しています。

それは『成長』かもしれないし『風化』かもしれません。

言い方を変えれば、『劣化』や『進化』かもしれません。

気候や気温、大気の状態なども、常に変化しています。

動植物は『受粉』や『受胎』をした時点から、成長を始めて
産まれ出てきます。

日々の中で、あらゆる環境や状況にさらされながらも、
その中で『生きる』をしています。

どんな場所、どんな状態、どんな環境や状況、どんな想い、
どんな思考で在っても、そこに存在しているという事は、
『今』、ここに存在しているという事です。

『存在』しているという事は、『流れ』の中に居るという事です。

『生きる』状態に在る時、完全に『止まる』という事は出来ません。

常に何かしらは動いているし、働いています。

自身がどれだけ『止まる』を選択していたとしても、自身の、
そして周りの『想い』や『思い』までは止める事は出来ません。

たとえ、自身が『止まる』を選択したとしても、決して『止まる』
事はありません。

記憶や情報、そこに生きていたという証は、絶対に消える事も
止まる事もありません。

全ては、『進行形』の中に在ります。

あなたには、亡くなった方は居ますか?
あなたには、無くした方は居ますか?

そう聴かれた時、ヒトであろうとペットであろうと、誰かは想い
浮かんだと思います。

それらは、『記憶』という中で生き続け存在しています。

関わったモノコトには、必ず『記憶』が付きます。

全ては『流れ』の中に在り、全ては『止まる』事が出来ません。

『『ありのまま』は『そのまま』ではない』

『そのまま』は、『止まる』事です。

『一時停止』ボタンを押したままにする事です。

『現状維持』のままでは居られません。

時は流れ、細胞は動き、思考や想いも溢れます。

『ありのまま』とは、自身が『今』ここに『存在』しているという
事です。

どうであれ『存在』している事に向き合い観て感じる事です。

常に『流れ』、常に『現在進行形』です。

『変化』しているモノコトに、意識を向けて下さい。

『『ありのまま』は『そのまま』ではない』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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