優しさを履き違えない

雪の木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『『過ぎる』事を意識する』というお話でした。
今回は、『優しさを履き違えない』というお話です。

大自然には、『四季』があります。

『春・夏・秋・冬』それぞれがそれぞれの『特色』を
持っています。

暖かな気温に日差し、たくさんの芽吹きなど、
『命』が溢れる『春』。。。

熱い日差しと、暑い気温、眩しすぎるほどの光と
心地よい日蔭の『夏』。。。

全てが暖色系に染まりそうな配色と実りの季節、
ほっと一息つく『秋』。。。

全てを凍らせるかと思うほどの寒さと、冷え込み、
全てを覆い隠すように真っ白になる『冬』。。。

それぞれがそれぞれの『特色』を持って、迎えて
くれます。

温かさや落ち着き、癒しや豊かさ、とても穏やかで
安心感を与えてくれる季節。。。

暑さや寒さ、厳しさや辛さ、苦しさや耐える事、
とても辛くて不安な気持ちにもなる季節。。。

それぞれがそれぞれの『特色』持って、迎えて
くれます。

そんな大自然に抱かれながら、自然界に生きる
動植物達は、自然に対して『畏敬の念』を持って
接し生きています。

決して自然や季節に『驕る』事も『なめる』事も
『自惚れる』事もありません。

いつでも真摯に向き合い、敬い、畏れています。

大自然の全てが、『優しさ』で在る事を知っています。

温かさも厳しさも、安心感も不安も、癒しも苦しさも
どれもが必要で大切な事だという事を知っています。

『優しさを履き違えない』

とにかく笑顔で、力強くて、頼れる存在や、全てを
受け入れてくれる程の包容力。。。

全てを許し迎え入れてくれそうな頼もしさ。。。

いつでも温かく穏やかで心地よく聞き心地のいい
言葉を掛けてくれる。。。

励まし元気づけ、支えてくれる存在。。。

『優しさを履き違えない』

誰もが伝えたくないであろう事を伝えてくれる。。。

励ますよりも厳しく接する事で成長できるなら、
誰よりも厳しく接してくれる存在。。。

聴き心地の悪い、居心地の悪さを感じる空間を
あえて創ってくれる。。。

誰よりも信じ、誰よりも真摯に向き合っているからこそ
指摘し説いてくれる存在。。。

苦しみや辛さ、厳しさや痛さから、逃げてはいませんか?

それらを向けてくれる存在が『優しさ』だと感じていますか?

意識して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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