一歩踏み出す習慣を付ける

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『循環を意識する』というお話でした。
今回は、『一歩踏み出す習慣を付ける』というお話です。

植物は、発動条件が揃った時に成長を始めます。

成長を始めた植物は、何が起ころうとも成長をする事を
やめません。

どんなに環境や状況が変わっても、その状態で出来る
成長をし続けます。

それこそ、そのままでは生きていく事が出来ないと
判断したなら、自らの一部を枯らしてでも生き残れる
状態を模索します。

生き残れるという『判断』が出来たなら、迷わずに
その方法を『選択』します。

仮に、その『選択』が失敗に終わったとしても、
自らは悔やむ事はありません。

なぜならば、最終的に『それ』を『決断』したのは
『自分自身』だからです。

必要以上の『反省』や『責め』をする事はありません。

その時に、『命』が終わったとしても、その瞬間まで
その状況を『検証』して『記録』し『情報』として、
発信します。

最後の最後まで、『前に』進む事を止めません。

どんな状況や状態で在れ、その『場』その『時』に
留まり続ける事は不可能です。

その『場』その『時』に留まり続けようと『悔やみ』、
『責め』、『反省』し、『後悔』を繰り返します。

前に進む事を恐れ、後ずさりする為の材料を
探し造り出します。

自然界に生きる動植物達は、そんなモノコトに
無駄にエネルギーも時間も使いません。

それだけのエネルギーと時間が在るのであれば、
『一歩』でも前に進み成長できる『術』を模索します。

どうであれ、

『一歩踏み出す習慣を付ける』

事が、大切です。

留まろうとするから、滞り澱み腐るのです。

どんな環境や状況、状態で在っても、ほんの小さく
ちっぽけに感じる『一歩』でも、まずは踏み出す事で、
『流れ』が出来ます。

『一歩踏み出す習慣を付ける』

意識して観て下さいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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