自己解釈を見直す

Lock

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『全ては自分を守る為に在る』というお話でした。
今回は、『自己解釈を見直す』というお話です。

大自然に生きている動植物たちも、それぞれの『基準』に
よって生きています。

その『種』が成長する為に必要な『基本スペック』や、
『成長パターン』などが、『標準装備』されています。

それらの『基準』が在るおかげで、成長過程に異常を
来たさずに生きて居られます。

ライオンが猫になる事も、オオカミがチワワになる事も
ありません。

ヒマワリがタンポポに変わる事も、大根がカブになる事も
ありません。

『種』としての『基準』は入っています。

そうはいっても、環境や状況はそれぞれで違っています。

頑なに『基準』に拘り、意地でもその通りに成長しようと
していては、生きていけなくなります。

その時、その都度、『臨機応変』に対応できる『柔軟性』を
持つ事が必要です。

それには、一方向からの『視点』や『視野』ではなく、
多面的に広角的に、あらゆるモノコトを観る事が必要です。

今までと同じように見える風景でも、視点を変えると草の陰に
狩ろうとしている者が居る場合もあります。

草食動物の多くは、耳があらゆる方向に動きます。
眼も横に付いています。
寝る時も立ったままに少しの時間づつ寝ています。

肉食動物の多くは、耳が前に集中するように出来ています。
眼も前を観る事に長けています。
関節の可動率が高く、体勢を低くする事が出来ます。

長年の『進化』によって、それぞれが『進化』しました。

構造的に変化をしても、『視点』や『視野』、『思考』や『行動』を
いつも通りにしていては、逃げ延びる事もしっかりと狩る事も、
出来ません。

「何々だからこうなる!」
「何々だからそうなんだ!」

などなど、いろいろな『自己解釈』を持っていては、
『臨機応変』に対応する事が出来なくなります。
対応できないままでは、『成長』も『進化』も出来ません。

『自己解釈』は『制限』や『思い込み』『ルール』を造ります。
それが自身を阻むバリケードになります。

『自己解釈を見直す』

意識して観て下さいね!

『見直す』には、自分だけでしていても上手くいきません。

なぜならば、『自己解釈』がすでに在るからです。

『自己解釈を見直す』

を、本当にする気が在るのであれば、『他者』を頼るのが
一番です。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ