縁を大切にする

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『考えるより感じろ』というお話でした。
今回は、『縁を大切にする』というお話です。

大自然は、あらゆるモノコトが『循環』する事で、
成り立っています。

気候や気温、環境や状況、森や川や海、土壌や大気、
動植物の生態系に至るまで、あらゆる『循環』が起きる事で
大自然が存在します。

どれかの『循環』が滞ると、その他の『循環』にも影響が
出ます。

温度差が起きなければ、植物の成長が狂います。

動物の動きにも、水の循環にも、様々な影響が出ます。

動植物で成り立つ『食物連鎖』も、どこかの生態系が
崩れれば、すべてが崩れます。

山々や大地が緑で覆われているのも、自然の循環が
うまく周っているからです。

大自然と共に生きている動植物達は、それらの事を
身を持って知っています。

知っているからこそ、必要以上の繁殖もしなければ、
必要以上の摂取もしません。

なんらかの環境変化や異常気象によって、一時的に
生態系のバランスが崩れて大量発生になったとしても
自らの意志でバランスを戻します。

どこかにしわ寄せを求める事も、とばっちりを与える事も
何かやどこかのせいにして逃げる事もありません。

自ら蒔いた種は自らの手で刈り取ります。

あらゆるモノコトは繋がっているし、お互いがお互いに
紡いでいます。

どこかで欲するままに『循環』を止めてしまったら、
お互いで紡いでいた『繋がり』が切れてしまいます。

相手を観ず、自らの望む欲する『相手』を造り出し、
そうであるようにと相手を支配しようとします。

それでは『循環』は起きません。

必要上のモノコトを欲したり望んだりし、得る為にと
他を利用していては、『エゴ』にしかなれません。

『縁を大切にする』

『循環』が起きるのは、あらゆる関係性という『縁』が
在るからです。

『縁』が切れては良き『循環』は起きません。

あらゆる『循環』は同じ状態の関係性で起きます。

どんな『状態』かを意識しましょう。

『縁』を大切にしているのか、『¥』を見ているのか。

『縁』という『循環』には、『損得』はありません。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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