考えるより感じろ

 日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『光と影のバランス』というお話でした。
今回は、『考えるより感じろ』というお話です。

大自然と共に生きている動植物たちにも、『心』は在ります。

親は子を守りますし、仲間は仲間を気遣います。

自分以外の者たちに『畏敬』と『尊厳』を持って接しています。

『生きる』事に誠実で真摯に向き合い、『生死』に対しても
真剣に生きています。

大自然は、いつも全てを受け入れ包み込み、認めて赦して
います。

何事にも偏ることなく、大きな『流れ』と『循環』の中で動いています。

見栄を張る事も無く、他者と張り合う事も蹴落とす事もありません。

ひとりで生きているとは考えず、全ての中で生かされている事も
把握しています。

『死』に対しても、必要以上の『恐怖』を持ってはいません。

『過去』にも囚われず、『未来』を危惧する事もありません。

生きている『今』に意識を集中し、現状で出来る精一杯に
生きています。

全てを自分に向けた上で、周りを観て配慮します。

お互いをお互いが気遣い思いやる事が『当たり前』で、
サポートし合うのが『常識』です。

大自然と共に生きる為には、『考える』よりも『感じる』事が
何よりも最優先です。

『考える』で生きていては、僅かな『ズレ』を生じてしまいます。

それでは『死』に直結してしまいます。

『生』を続けるには、『考える』よりも『感じる』事が大切です。

「どうしたら?」「なぜなのか?」「どうして?」「なぜならば!」
などと『考える』事に時間とエネルギーを消費しているヒマは
ありません。

『生きる』には、『死なない』にはを直感で感じ取り、即座に
判断し選択して決断しなければいけません。

それには、

『考えるより感じろ』

を身に付ける事が大切です。

『考えるより感じろ』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ