真実を求め過ぎない

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『内発的か外発的か』というお話でした。
今回は、『真実を求め過ぎない』というお話です。

『リンゴ』は、真実の樹になる禁断の実として表現
されています。

この実をヘビにそそのかされて食べてしまったのが
女性のイブでした。

その時に『自我』や『欲』が身に付き、『羞恥心』が
生まれました。

それまでは『無垢』な状態で、大自然と共に生きる
動植物たちと同じフィールドに居ました。

この実を食すコトで、『欲』を得た事で『智恵』も
身に付きました。

『真実の樹』になった『実』は、『欲』『自我』『智恵』を
ヒトに与えました。

大自然と共に生きている動植物たちはこの『実』を
食べていません。

それでも自然と共に生きているし『進化』もしています。

さて、『真実』とは何なのでしょう?

『真実』を求める事は、そんなに重要で大切なコトなの
でしょうか?

ヒトは『真実』を求めたがります。

様々なモノコトに『理由』や『理屈』を欲しがります。

『真実』を得る事で、自身の『選択』や『判断』、『決定』が
間違っていないと『確信』したがります。

『確信』を持つ事で、『自信』を得ようともします。

自身が『真実』で在る為に、外部に『虚偽』を造り出します。

それを『比較対象』にする事で、自身が『真実』で在る事を
証明しようとします。

『真実の樹』の『実』は、『自我』と『欲』と『智恵』をもたらしました。

それにより得たモノコトには、周りとの『比較』『評価』『価値観』
『競争』『優劣』などの『諸刃の剣』です。

これらが在る『お陰様』で、『進化』し『文明』をもたらしました。

が、『欲』も『進化』する事で際限が無くなったのも事実です。

際限が無くした『欲』は、『もっともっと』という『欲望』へと
変化して周りとの『比較』や『優劣』などを増長させました。

ヒトよりも良く成りたいと思い、ヒトよりも裕福になりたいと
考える事を優先しました。

『真実を求め過ぎない』

『真実』を求めすぎると、『争い』が起きます。

周りが必要以上に気になり、必要以上に比べます。

『自分』を知るために『他』が必要になります。

『真実を求め過ぎない』

意識して観てくださいね!

ちなみに『真実の樹』や『実』の話が『真実』なのかは
分かりません(笑)

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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