相乗効果を起こす

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『関係性を良好にするには』というお話でした。
今回は、『相乗効果を起こす』というお話です。

大自然は、そこで生きる動植物や環境、状況、気候や
気温など、様々なモノコトで成り立っています。

雨が降り、地面に染み込み地面を流れ、川になり、海へと
色々な成分や『命』を運びます。

土中へと染み込んだ雨は、植物に潤いをもたらします。

太陽の光と熱によって、蒸発して上昇し大気を創り、
また雨となって循環しています。

大自然に在る森は、大木からコケ類まで共生しています。

大きな木は、適度な日蔭と温度調整や湿度調整を、
コケ類や草類は、微生物や虫を育てます。

微生物や虫が居るおかげで、大木や中木などが落とす
葉を分解し、堆肥化してくれます。

アリなどが、土中に運んでくれることで栄養になります。

巣を創る事や土中を掘る事で、酸素が行き渡り土が
軟らかくなります。

あらゆる『関係性』が、様々なモノコトを『活性化』して
くれています。

それらがうまく『循環』する事で、『生態系』は守られ、
自然の摂理と法則も守られています。

全てが『バランス』として成り立っています。

何かと何かが出会う事で、『相乗効果』が起きます。

大自然の中では、『相乗効果』しか生まれません。

それは、あらゆる『流れ』に抗う者が居ないからです。

大きな『流れ』が在る事を、大自然で生きる動植物は
知っています。

『相乗効果を起こす』

には、お互いがお互いを『信頼』して、『違い』を認めて、
『違い』を生かし合う事です。

『違い』に抵抗を持って『同じ』にしようとするから
『問題』が起きます。

『違い』を知り合い、認め合い、生かし方を考えたり
感じる事で、『相乗効果』は生まれます。

『違い』が在るからこそ、『進化』は起きるし、『文化』も
『文明』も発展しました!

『相乗効果を起こす』

意識し合って観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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