意味づけを観る

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『偏りを補整する』というお話でした。
今回は、『意味付けを観る』というお話です。

植物が育つには、『条件』があります。

水と光と育つ為の『場』です。

他にも、気温や季節、土壌環境や状況などが
あります。

これらの『条件』が揃った時、最高の成長状態が
見込まれます。

ただ、自然環境でこられが全て揃う事は滅多に
ありません。

どこかしらに『不具合』な部分や、『不都合』な部分が
あります。

それでも植物は、その条件下で臨機応変に変化
しながら適応しようとしながら成長します。

『最高の成長状態』からみれば、全然イケてないかも
しれません。

だからといって、環境や状況の『せい』にはしません。

周りの植物と見比べる事も、妬み嫉みを感じる事も
劣等感を感じる事も在りません。

そんなトコロに向けれる意識やエネルギーがあるのなら、
自身の成長に使います。

少しでも成長して、花を付け実を付けタネをつける事が
どんな環境や状況であったとしても、変わらない『目的』
だからです。

どんな環境や状況、どんな状態で在っても、そこから
どうするのか?は自身が決める事が出来ます。

自分にどんな『条件』を課しているのか?
どんな『条件』が揃えば進めるのか?
自身が見る聞く、観る聴く、感じる考えるモノコトに
どんな『意味付け』をしているのか?

これらを知る事で、囚われた状態から抜け出せます。

何をどう捉えて、どう捕らえられているのか?
捕らえられた状態から抜け出せずに囚われの身に
なっているのか?
どんな『条件』や『ルール』を課しているのか?
あらゆるモノコトに、どんな『意味付け』をしているのか?

今一度、自身と向き合い

『意味付けを観る』

事を最優先にしましょう!

最高の『条件』が揃うのを待っていても、やって来ては
くれません。

自らが動いて取りに行くからこそ、得られます。

『意味付けを観る』

意識して観てくださいね!

有難うございますm(__)m

 

 

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