積極的に問い掛ける

ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『受け取るモノコトを選択する』というお話でした。
今回は、『積極的に問い掛ける』というお話です。

大自然に生きる動植物たちは、自らのチカラで
生きています。

動物の中には、生まれてすぐに立ち上がる者もいます。

お乳を飲むにしても、自らが動き探り当てて飲んでいます。

親は、生きていくのに必要なコトだけを施しています。

植物は、『タネ』としてこぼれ落ちた時から、『独り』です。

自身で、『発動条件』を感じ、自ら『根』を伸ばし成長を
始めます。

栄養も水も、自らが伸びて探り当てます。

その『場』がどんな環境で状況かに関わらず、その『場』で
生きていく事を『自覚』しています。

ヒトと違い、色々な知識や知恵を必要としないので、
周りの状況や状態、『他』の動向や傾向、比較や評価を
気にしません。

自分自身が成長をしていく事に必要なモノコトだけを
探り、感じ、求め、しっかりと動いて手にします。

自身が何を必要としているのか?
自身が何を得ればいいのか?
自身がどうすれば生きていけるのか?

その時、その『場』で、感じ考えます。

常に自身に『生きる』と『生死』を『問い掛け』ています。

『問い掛け』る事に躊躇や戸惑いを持っていては、
次なる行動もアクションも展開も出来ません。

それは、『生死』に関わります。

それでは、大自然の中では生きてはいけません。

常に最善を最良を最高を求めながら、自らに

『積極的に問い掛ける』

事をしています。

そうする事で、どうであれ次につなげる事が可能に
なります。

たとえ、それが最善にも最良にも最高な結果にも
ならなかったとしても、『経験』と『知識』が得られます。

それらを活用し応用出来れば『智恵』になります。

ヒトであれば、自身だけでなく『他者』にも、

『積極的に問い掛ける』

事で、自らが『体験』や『経験』をしなくても、
たくさんの『知識』や『智恵』を得られます。

それを自らの『知識』や『智恵』にするには、
聴くだけで終わらずに行動にして観る事です。

そうする事で、得られる内容は格段に違います。

『積極的に問い掛ける』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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