切り替え力を鍛える

Lock

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『侵食されているモノコトに気づく』というお話でした。
今回は、『切り替え力を鍛える』というお話です。

大自然と共に暮らす動植物達は、様々な環境や状況に
その場その場で対応しながら生きています。

急激な天候や気温の変化、環境の激変、状況の変化が
起きたとしても、臨機応変に対応しています。

自身が、どんな状態で在るのか?、どんな体調なのか?
どれだけの体力が在り、どれだけの持久力が在るのかを
自身で心得ています。

自身のバランスが崩れそうなときは、自らのチカラで
集中して治癒力を高めて治します。

どれだけの期間で、どれだけの回復が望めるのか、
どれだけのエネルギーを摂取しないといけないかも
把握しています。

自身にとってダメージになりそうなモノコトは、なるべく
回避して体力も精神力も温存します。

ここぞ!という時以外は、なるべくエネルギーを
温存しています。

生き方、考えるコト、感じるモノ、などすべてに
必要以上のエネルギーを使いません。

自身にとって、ダメージになるであろうモノコトを
持ち続けていたのでは、エネルギーがそこに
持っていかれてしまいます。

それでは、いざ!という時に全力になれません。

それでは、『生死』に関わります。

大自然に生きている動植物達は、本能でその事を
知っています。

何かしらに囚われていては自然界では生きていけません。

どんな時でも、『生きる』には、

『切り替え力を鍛える』

必要があります。

何かしらによって、ダメージを与えられたとしても、
何かしらのモノコトに囚われそうになったとしても、
その状態から切り替える事が出来れば、その時点で
生き方が変わります。

繰り返してしまうモノコト、やめたいけどやめられない
クセや習慣、リセットしたい関係性。。。

などなど、様々なトコロに『囚われ』は落ちています。

『囚われ』にハマらない様にと恐れを抱いては、
その時点で『囚われ』ています。

大切なのは、『切り替え力』です。

『囚われ』たとしても、『切り替え』が出来れば、
乗り切る事も超える事も出来ます。

『切り替え力を鍛える』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ