根本を見直す

樹皮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『共感は得ようとするモノではなく得られるコト』
というお話でした。
今回は、『根本を見直す』というお話です。

そびえる様に立つ大木も、道端に生えている野草にも
『根本』があります。

『根本』は『根元』であり、『株元』でもあります。

ここから、地上に成長する部分と地中に成長する所が
分かれています。

どちらか一方だけを成長させようとしても出来ません。

両方は『比例』しています。

地中に成長していく『根』の部分は、外からでは
視認する事が出来ません。

成長しているかどうかを確かめるには、地上部分の
成長具合から判断するしかありません。

それでは、信用できないと掘り起こしてしまっては、
『根』を傷めてしまう危険があるので出来ません。

掘り起こして細かく分岐している『根』を傷めると、
痛めた分のダメージが、地上部の『枝葉』に出ます。

なぜなら、地中部分と地上部分は『比例』して成長
しているからです。

『根』に出る影響は、『株』にも反映されます。

また、『根』を感じ観ずに、見える部分ばかりに
意識を向けて無理やりに地上部を成長させていれば、
『根』が株を支えきれなくなり、『株元』『根元』から、
グラつき倒れてしまいます。

見える部分ばかりを大きく見せようとする、
見える部分を見て欲しいばかりに『弱者』や『被害者』に
なって『養護』されたくなったり『支え』を欲したり、
見える部分ばかりに『見栄』や『ハッタリ』を張ったり、

「張り子の虎」になっているヒトも少なくありません。

それでは、自然の法則や摂理に反しています。

本来であれば、見えない部分の『根』にあたる『心』を
成長させる事に意識を向けて感じ観ながら向き合い、
聴き、問いかけ、栄養を与えて成長させることが、
何よりも『最優先』であり『重要』です。

今一度、自分自身の

『根本を見直す』

事を意識して観て下さい。

『張り子の虎』や『張り子の弱者』『張り子の被害者』
『張り子の悲劇のヒロイン』『張り子のスーパーマン』

などなどになってはいませんか?

周りを『支柱』にしていませんか?

グラついている『根本』を見て見ぬふりしてませんか?

意識して見直してみましょう!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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