良質な問いかけをする

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『感じるコトと考えるコト』というお話でした。
今回は、『良質な問いかけをする』というお話です。

大自然で成長する植物は、自然から与えられる様々な環境や
状況の中で生きています。

こぼれ落ちる、または降り立つ『場所』は自身では決める事が
出来ません。

着地して発動条件が満たされた所が、『始まり』の場所に
なります。

始まってしまえば、後は自分で『判断』し『選択』し『決定』しながら
成長をしていきます。

その環境や状況の中で得られる、与えられるモノコトをしっかりと
受け止め掴んで生きていきます。

周りを見て、羨んだり妬んだり、比べたり、優位に立とうとしたりは
一切しません。

自身で栄養や水、光を求めて試したり、探ったりして成長します。

そんな生き方が出来るのは、自身に対して常に

『良質な問いかけをする』

という事を心掛けているからです。

マイナスなモノコト、悲観的なモノコト、ネガティブなモノコト、
恐怖や不安な対象、思いや想い。。。

それらに関連するような『?』をするのではなく、自身が成長し
前に進むことが出来る様な『?』をします。

前者の『?』は、『疑問符』です。

『疑問符』は、『疑う』事から始まります。

「ほんとに~~~?」
「あやしい?!」
「なんかあるに違いない!」

などなど、『疑い』が大前提に仮定したり想像したりします。

これでは、『信じる』事が一向に出来ないししてもらえません。

そうなると、さらに『疑い』の思いや想いが増加します。

後者の『?』は、『良質な問いかけ』です。

自身にとって、『変化』や『進化』に繋がるモノコトや、前に
進んでいく事への『エネルギー』になる『質問』です。

「なぜだろう?」
「今、どんな気持ち?」
「それが無かったらどう?」
「どんな自分が居る?」

などなど。。。

『キッカケ』や『ヒント』『気づき』になる様な『問い掛け』です。

大自然に暮らす動植物は、自身に対して常に

『良質な問いかけをする』

事を実践しています。

私たちも意識して身に付けたいですね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ