感じるコトと考えるコト

成長過程

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『居心地とか聞き心地とか』というお話でした。
今回は、『感じるコトと考えるコト』というお話です。

モノコトを見たり聞いたり触れたりする事で、感じたり、
考えたりするコトが出来ます。

『感じるコト』と『考えるコト』は、全然『別のコト』です。

どちらにも『関係性』は在りますが、まるっきり『別のコト』です。

感じたから考えるコトも在るし、考えたから感じるコトも在ります。

一連の流れとなって、それらは現れます。

どちらか一方だけが出ている状態は、あまり長く保たれません。

一連の流れになっているので、『別々のコト』だと認識出来なく
なっています。

どちらも『一緒くた』にしてしまっていると、どちらかが出た時に
それに引っ張られた感情や考えが出てしまいます。

それらは、『今まで』の『記憶』や『パターン』によって自動で
選択され現れています。

それでは、新しい発想や想いや思いを出す事はとても難しい
行為になってしまいます。

自然界に生きる動植物達は、『本能』と『感覚』をメインにして
生きています。

考えるのは、感じた後にしています。

『考えるコト』も、とても『シンプル』で選択や判断の為の
思考しかしません。

『感じるコト』も、とても『シンプル』で『生死』に関わる事を
最優先にしています。

『感じるコトと考えるコト』

それらをちゃんと『別々のコト』として認識しているので、
引きずられるコトも引っ張られるコトも囚われるコトもありません。

何かしらの『刺激』に対して、自分が『どちら』を先に使ったのかを
意識して観ると、新しい発見や気づきが得られます。

意識して観て下さいね。

よろしくお願いしますm(__)m

 

 

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