ほんの少しストイックに生きよう

晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『客観的に感じ観る』というお話でした。
今回は、『ほんの少しストイックに生きよう』というお話です。

大自然には、とても様々な事象やモノコトが起こります。

天候、気温、天気、環境、状況、状態などなど、
多岐にわたって色々な事が展開しています。

そんな大自然に生きる動植物たちは、『命』に対して、
『生き方』に対して、『ストイック』な部分を持ち合わせて
います。

いつでも、どこでも、常に『生死』が観える場所に
居るので、いつでも真剣に生きています。

明日よりも、昨日よりも、何より大切なのは
今日この瞬間です。

『今』を生きる事に、『全力』です。

『今』出来る事を、『今』しか出来ない事を、
『今』だから出来る事をしています。

自分自身に『責任』を持ち、自分自身で『選択』も
『判断』も『決意』もしています。

周りを必要以上に気にする事もなく、競う事もせず、
自分の『ペース』をしっかりと持って生きています。

本来の『ストイック』という意味では、
「禁欲的に厳しく身を律するさま」という事になります。

大自然の動植物であれば、生きる事に必要なだけの
食欲や性欲、睡眠欲を持っているだけなので、
『禁欲的』にならずとも、節度があります。

生き方自体にしても、常に『生死』の中で生きているので
『厳しく』て『身を律する』事もしています。

それゆえに、『自然体』で居ても、『ストイック』な状態で
居られます。

ヒトは、『禁欲的』になり過ぎたり、『厳しく』なり過ぎたり、
『律する』事をし過ぎたりする傾向にあります。

『過ぎる』では、自身を『圧縮』したり『抑え込む』事に
なりますので危険です。

抑圧されたり制限を掛け過ぎては、自分らしくは
居られなくなります。

まずは、

『ほんの少しストイックに生きよう』

と、意識する事から始めましょう!

ほんの少しでも、自身の行動や言動、思いや想いに
意識を向ける事で、見えるコト、観えるモノ、感じるが
違ってきます。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

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