カタチにするというコト

成長過程

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『動けなければ止まればいい』というお話でした。
今回は、『カタチにするというコト』というお話です。

植物を育てる方法は、いろいろあります。

大地に直接植える方法、プランターや鉢に植える方法、
水耕栽培、バーチャル植物、他の人に育ててもらう。。。

いろいろな方法があります。

どれが良くて、どれが悪いというモノでもコトでもありません。

それぞれにそれぞれの『利点』や『メリット』が在るし、
もちろん『デメリット』も存在します。

どれかヒトツに拘る必要もなければ、途中から変更するのも
『自由』です。

植物は、『発動条件』が揃った時点で成長を始めます。

その後も、『生育条件』が満たされていれば成長し続けます。

それらのどれかが欠けた時点で、成長が滞り枯れたりします。

さらには、そもそも何の『タネ』や『植物』を植えたのかを
知っていなければ、様々な『条件』を揃える事も出来ません。

その『タネ』や『植物』が、どういう風に育ち、どんな環境や
条件の基に成長していくのかを知っている事で、成長具合も
変わります。

さらには、どんな『ハナ』をつけ、どんな『ミ』が成るのかも
しっかりとイメージ出来ていると、『思い』や『想い』も
違ってきます。

植物たちは、自身がどう育ち、どういう『ハナ』をつけて
どんな『ミ』を付けるかに対して、一切の不安も疑問も
持ってはいません。

自身の中に在る『情報』や『データ』をフルに活用できるのも
それらに対して『信頼』が出来ているからです。

育つことが出来ないとか、花を付ける事も実を成らせるコトも
出来る訳が無いなどとは、一切考えません。

どんな環境や状況であっても、『発動条件』が満たされて
成長を始める事が出来て、そこに存在している時点で、
最後まで成長しきれる事に疑問を持ちません。

何かしらに成ろうともしないし、大きく見せようとも、周りと
比べて競おうとも思いません。

自身が自身の『ペース』をつかみ、自らの『流れ』で
自らを成長させています。

『カタチにするというコト』

それは、周りからも見えるような『カタチ』にする事では無く、
まずは、自身の中で明確に『カタチ』をイメージして、
それに沿った『アクション』を少しでもいいので起こしていく事
が最も大切です。

どんな『カタチ』にしたいのか?

今一度、意識して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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