動けなければ止まればいい

夕闇

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自分を創っているモノ』というお話でした。
今回は、『動けなければ止まればいい』というお話です。

あらゆる生命は、『生きる』ために活動しています。

毎日を、瞬間を、『一生懸命』に『精一杯』に生きて
います。

だからといって、『四六時中』、『24時間』、ノンストップで
動き続けている訳ではありません。

しっかりと、休める時には、充分な『休息』を取っています。

その時は、一切動くことを忘れて、『休息』しています。

『インターバル』をしっかりと集中して取る事で、筋肉も
神経も精神も『リセット』されます。

『リセット』された筋肉や神経は、エネルギーが充満
しているので、動くときに『俊敏』に『軽やか』に、
動くことが出来るのです。

精神も、『リフレッシュ』されるので、『思考』も『感覚』も
とてもパワフルに精力的になります。

自然界の動植物たちは、けがをした時や、ダメージを
負った時には、どこかへ隠れて出てこなくなったり、
動かなくなってどこかにうずくまるかもしれません。

『動かない』を選択する事で、『動ける』様になります。

『動かない』を選択していると、『動きたい』が出てきたり
します。

『動きたい』は、『動かなきゃ』とは、全然意味が違います。

『動かなきゃ』は、自身への『圧縮』になってしまいます。

『動きたい』は、自身の内から湧き上がる『想い』に
リンクします。

時には、

『動けなければ止まればいい』

そして、『止まる事』に許可をしてあげましょう!

『止まる事』は、『何もしていない』とは、全然意味が
違います。

『何もしない』は、『諦め』や『無関心』、『放置』です。

『止まる事』は次なる『ステップ』への休憩所なのです。

意識してでも、無意識でも、『止まる』コトや、
突然に『ブレーカー』が落ちてしまい、動けない状態に
なったりもします。

まずは、自分が『自分』を意識して観てあげましょう。

そして、しっかりとした『インターバル』にしましょう!

ゆっくりと休んだ『内』からは、新たなる『想い』を
『構築』しましょう!

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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