表面で判断しない

荒野

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『感情は何層にもなっている』というお話でした。
今回は、『表面で判断しない』というお話です。

画像の様に、干からびた枯渇した地面を見た時に、
ヒトは、何も育たないと嘆きます。

こんな土質では、生物は生きる事も生活する事も
無理だと思い、この地を去るかもしれません。

完全に『諦めて』しまい、何も手を付けずに『放置』して
しまうかもしれません。

こんな地面になっている事に憤りを感じて、
周りを責めたり、自身の不運を責めるかもしれません。

他の土地を求め、望み、他のヒトの地面を『略奪』しようと
思う者もいるかもしれません。

表面に土盛りをして、一見大丈夫な土地に見せかけて
ヒトに売ってしまおうと画策するかもしれません。

そんな土地を『開墾』して、耕して肥沃な地面へと変える
よりも、どこかへ移り、新たな土地を手に入れた方がいいと
考えるヒトがほとんどかもしれません。

しかし、地面の中では確実に保水している『地層』が在り、
植物や虫や小生物は存在します。

自然に任せていれば、時間は掛かるかもしれませんが、
そこに自身により手を加えていく事で、確実に土地は
変化し、『肥沃な土地』へと変わります。

何よりも必要な水分は、周りから『搾取』するのではなく、
自身が注ぎ込んであげる事が大切です。

その地面が、どうしても水分を持っていないのなら、
水脈や川などから水路を引いて、水を与える事を
考える事が大切です。

決して、無理やりに『略奪』したり『支配』しようとしては
いけません。

誰かの土地を通らなければいけないのであれば、
そのヒトに了解を貰いましょう。

誰かの土地にしか『水』がないのであれば、
そのヒトに『交渉』しましょう。

どうしても、周りに無いのであれば、雨を貯められる
『工夫』をしましょう。

自身で出来る事を考え、『肥沃な土地』にと変貌した
『ビジョン』を明確にしましょう。

もしかすると、周りにもそんな地面の様なヒトが居るかも
しれません。

そんなヒトを観る時は、

『表面で判断しない』

で、内面にある『保水力』や『栄養』のある『地層』を
探して観てあげましょう。

まずは、自分自身の中に在るそれらの『地層』を
観て感じてあげましょう。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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