自分ルールを更新する

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『しっかりと向き合う』というお話でした。
今回は、『自分ルールを更新する』というお話です。

植物は、野生のモノから園芸種までありますが、
成長していく上で、どんどんと新しい『情報』を、
入力していくので、育つことが出来る環境や状況が
『変化』しています。

園芸種であれば、越冬条件が厳しかったりして、
この地域では屋外では育たないと言われていた
植物が越冬して何年も開花する事もあります。

様々な『要因』が重なって出来た環境や状況で
あっても、越冬した事実は事実として、自身の中の
『情報』として新たに加わります。

その時に、以前の『情報』を頑なに守ろうとしていては、
せっかくの新しい越冬できるという『情報』も活用する事が
出来ません。

大自然に生きる動植物達は、以前から持つ『情報』や
『恩恵』『智慧』も大切にしますが、自らが得た新しい『情報』や
『智恵』もどんどんと活用していきます。

それらを『応用』し、さらに『バージョンアップ』する事で、
環境や状況に対応できる範囲を広げています。

一度で無理であれば、何度でも『チャレンジ』して、
新たな『知識』や『知恵』を収得します。

『以前』よりも『進化』した状態に成れる様にと、『変化』を
する事を拒みません。

それらが繰り返し延々と繰り返されてきた事で、
様々な多種多様な動植物が生まれました。

遥か昔の『生物』が頑なに自身の生態を拘っていたならば、
『生物』はここまで多種多様には成り得なかったと思います。

私たち『ヒト』も、その『進化』の『ヒトツ』にしか過ぎません。

つまりは、自らの手で意志で、どうにでもまだまだ『変化』し
『進化』してく事が出来るという事です。

その『進化』の道を選択するならば、まずは自分で決めている

『自分ルールを更新する』

事が先決です。

『自分ルール』を持っている事が『イケナイ』のではなく、
『更新』しながら『書き換え』、古いルールは『削除』していく事が
大切です。

『削除』せずにどんどんと新しい『ルール』を増やしているから、
ルール内に『矛盾』が出来るのです。

『昔のルール』は『昔のルール』です。

その時に必要だっただけです。

『自分ルールを更新する』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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