未来予測を不安にしない

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自身を解放する』というお話でした。
今回は、『未来予測を不安にしない』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、常に『生死』が観える所に
生きています。

環境や状況、天気や気温、気候などによっても、
自身の『命』に影響を与えられる状態です。

だからといって、いつもそんな『未来』に怯えながら、
ビクビクと萎縮して暮らしている訳ではありません。

むしろ、ユッタリと優雅な感じさえ在る動植物も居ます。

それはなぜかというと、いつも『自分自身』と向き合い、
聴き、感じ、生きているからです。

『今まで』生きてきているのも『自分自身』
『今』生きているのも『自分自身』
『今から』生きるのも『自分自身』です。

他の『ナニカ』になる訳ではありません。

どれだけ『変化』をしてもしなくても『自分自身』です。

この後を、どう生きていくのかを思うのも想うのも、
考えシュミレーションをしているのも『自分自身』です。

全ては『自己判断』で『自己選択』で『自己決意』です。

それらすべてに、付いているのが『自己責任』です。

『判断』や『選択』、『決意』によって起きた出来事が
どんな状況になったとしても、悔やんだり拒否ったり、
躊躇する事無く、受け止めます。

自然界で在れば、それが『死』になろうとも、
潔く受け入れます。

もちろん、最後まで『生』に対して一生懸命に生きます。

けっして、諦める訳でも、投げやりになる訳でもありません。

『自分は自分』だという事を片時も忘れず、『精一杯』に
『自分』を生きています。

ヒトは、『未来』を予測しながら生きています。

「この先、どうなってしまうのか?」
「これから、どうしよう?」
「今日もまた、こうなのか?」

などなど、『未来』を予測する時に、『ネガティブ』なコトや
『マイナス思考』によって、予測しているヒトも少なくありません。

これは、自身が持つ『生命維持装置』と『危険回避能力』と
『防衛本能』が、とても優秀に働いているから起きます。

能天気に何も考えずに、どこでも突っ走っていては、
簡単に大けがになるし、死んでしまう事だって起きてしまいます。

なので、これらの『センサー』が反応し『予測』を立てるのです。

あくまでも『予測』であり、『警告音』なだけなので、
自身がしっかりと向き合い聴いていれば、『予測』のお陰様で
『回避』出来る事が出来ます。

しかし、ほとんどの場合が、それら『予測』に近い『結果』を
招いてしまっているのではないでしょうか?

なぜなのかというと、『予測』は『今まで』の中の『記憶』と
『情報』、『経験』から導き出されています。

なので、一度経験済みだったり、繰り返されていたりする事が
出てくるのでまた起こすのです。

『未来予測を不安にしない』

意識して観て下さいね。

『今から』は『今から』です。

誰も知らないし、まだ来ていません。

何が起こるのかも分からなければ、何をしていいのかも
分かりません。

だからこそ、『なんでもアリ』だし『自由』です。

『過去』からの『予測』や『警告音』は、有り難く聴き、
それらを『参考』にして、新しい『未来』を創りましょう。

『未来予測を不安にしない』

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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