自分が決めている事に気づく

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『リラックスを心掛ける』というお話でした。
今回は、『自分が決めている事に気づく』というお話です。

大自然に生きる動植物達も、ヒトも、遺伝子によって
形成されています。

『遺伝子情報』を基に、ヒトであればヒトになるし、
犬であれば犬になります。

決して、『犬』の遺伝子から『猫』が出る事はありません。

『ヒマワリ』のタネから、『朝顔』が出る事もありません。

『遺伝子情報』によって、『基本ベース』は創られます。

その『ベース』を踏まえて、『個性』を構築しています。

大自然に生きる動植物達であれば、『個性』自体も、
『シンプル』に構築されています。

『個性』が無いのではなく、自然界で生きていれば、
あまり突出した『個性』にはなりにくいという事です。

『脳』自体も発達していないので、『本能』のままの
『個性体』が在るという感じです。

ある意味、『基本情報』と『基本ベース』に忠実に
生きています。

なので、『他』と比べる事も、『周り』に必要以上に
合わせる事も、感化される事も、流される事も、
見栄を張る事も、偽る事も、依存する事もありません。

『自身』は『自身』であり、『他』は『他』だと認識しています。

しかし、ヒトはその『境界線』を『曖昧』にしたがる生き物です。

『曖昧』にしておく事で、その場その場で、使い分けを
しています。

『個』を主張する為に、『他』を巻き込んでみたり。。。
『個』を証明するのに、『他』に反応をぶつけてみたり。。。
『個』を確認するのに、『他』から奪ってみたり。。。

様々な『決め事』を造って、『他』を利用します。

また、『そういう自分』で居る為にも、色々な『条件』や
『決まり事』を造り、自らを縛り上げています。

『決まり事』によって、『制限』を設けて、自身を
『他』を、律しようとします。

それが上手くいかないと判断したときに、『チカラ』に
よって『支配』や『脅し』、『強制』や『命令』を課します。

自身を『正当化』して、『他』のせいにする事を
決め込みます。

激しく『思い込む』事で、事実を自身の都合の良い
『状況』や『状態』に持ち込み、『操作』可能にしようとします。

それでも敵わない時は、『被害者』になる為に、
『弱者』になったり、『幼児化』する事をします。

泣き喚き、怯え、動揺し、戸惑い、可哀想な姿を
見せつけます。

そうする事で、『保護』してもらおうとします。

『自分が決めている事に気づく』

意識して観て下さいね。

どこかの時点で、強烈に『決め込む』事にした事は、
『自動化』してしまい、『無意識レベル』になっているので、
自身が意識しない限り、気づけません。

あなたは、自分に何を課していますか?
何を決め込んでいますか?

意識化して観て下さいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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