分岐点を設ける

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『リセットボタンを創る』というお話でした。
今回は、『分岐点を設ける』というお話です。

大自然に悠然と成長し存在感を示す大木も、中木も、低木も、
それぞれがそれぞれの成長をする事で、そこに在ります。

自らが自らを成長させ、周りとの共存、調和をする事で、
その環境や状況に対応しています。

場所によっては、四方八方に『枝葉』を伸ばせない場合も
ありますが、基本的には縦横無尽に『枝葉』を広げます。

見えている部分の『枝葉』と同じように、見えない所に在る
『根』もまた同じように縦横無尽に伸びています。

どこかしら一方向だけにしか、成長しないと決めていては、
自身の為に必要な『栄養』が偏ってしまいます。

また、場所によっては『水』も『栄養』も『光』も届かなく
なる事にもなりかねません。

成長できるあらゆる方向に『枝葉』も『根』も伸ばす事で、
自身では知り得る事も出来なった『栄養』や『水』を得る事が
出来ます。

それら新しい『情報』を得る事で、自身の中で新たな『変化』が
生まれて、新しい『選択』や『判断』が出来る様になります。

木をよく観察すると、伸びていっている『枝葉』は、
太い枝だけが伸びているのではなく、細かく『枝分かれ』を
しています。

そうする事で、『柔軟性』と『選択肢』を増やす事が
出来るからです。

大きくなれば大きくなるほど、『分岐』している箇所も
増えます。

たくさんの『枝葉』は、それだけでもとても大きな『質量』に
なります。

『天秤』を使う時に、重さを調べるのに常に『重いおもり』を
使っていたら、『微調整』をする事が出来ません。

ある程度までは、『重いおもり』で測れますが、ちゃんと
『バランス』を取るには、『細かく』刻めるようにする為にも、
『小さなおもり』をのせた方が、『微調整』が可能です。

大自然の中で生きている植物たちは、変わりゆく環境や状況に
合わせて生きていかないといけないので、『微調整』が出来る様に
なるべく多くの『分岐点』を創ります。

そうする事で、『生死』に関わる危機に面しても、切り離す場所と
残す場所を細かく『微調整』する事が可能になります。

太い『枝』や『根』だけでは、一部を切り捨てる行為自体が
『生死』に関わります。

伸ばしては『分岐』、成長しては『分岐』を繰り返す事で、
要所要所に『区切り』も出来るので、整理整頓が付けやすくなります。

『分岐点を設ける』

意識して『マーキング』を創ってくださいね。

『記憶』や『経験』に、『マーキング』をして置くことで、
次回から『類似』したコトやモノが起きても『対処』が早くなります。

または、『セーブ』して置くことで、『リスタート』も切り易くなります。

『分岐点を設ける』

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

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