自分の根幹を観る

樹皮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『心のせんたく』というお話でした。
今回は、『自分の根幹を観る』というお話です。

大自然の中に悠然とそびえ立つ大木や草木も、
始まりは、小さな『タネ』から成長しています。

何度も書いてはいますが、植物は『根』から
成長を始めます。

『根』がある程度成長して、初めて『発芽』して
地上へと出てきます。

大きく双葉を広げて、光合成を始めます。

『根』からの『栄養』と『水』、『太陽の光』によって
『葉』が光合成し創る『栄養」とで、『幹』が育ちます。

『根』にも『栄養』が行き渡り、ドンドンと成長する事で
『幹』も大きく力強く育つことが出来ます。

両方の成長は、『バランス』よく『比例』しています。

『根』ばかりが成長する事も、『幹』ばかりが成長する事も
ありません。

お互いがお互いの成長を支えています。

周りから見える地上部分ばかりを気にして、
見える所ばかりに『栄養』を使っていては、
『バランス』が崩れて、株元からグラグラになってしまいます。

そうなっている事すら認めない状態になると、グラツキを
防ぐために、周りに支えとなるモノやコトを集めます。

それらのモノやコトに、ドップリと身を預けてしまう事で、
自身を自らで支える事を放棄します。

そうなってしまっては、周りのコトやモノが無くなると、
生きていけなくなるので、それらに『依存』してしまいます。

『依存』の仕方も色々で、『へりくだる』『従順になる』
『強気になる』『支配する』『脅す』『怖がらせる』『困らせる』
の様な『パフォーマンス』をしたりします。

そうなると、『見える』のは『依存』している対象物になり、
自らを『見る』事も『観る』事も出来なくなります。

対象物に、「どう見られるのか」ばかりに意識が行くので、
より見える部分ばかりに『栄養』を使います。

そうなると、『根』は腐り枯れてしまい、完全に自身では
立っている事すら、栄養や水分を摂る事すら出来なく
なってしまいます。

『成長』は、目には見えない地中の『根』が育つことで
出来ます。

『根』を自身で意識をし向き合い『観る』事で、
『全体』としての成長も『バランス』よく育てる事が
出来ます。

周りを見て、周りから学び吸収する事も、もちろん
大切です。

しかし、自身の『根幹』無くては、何を学び、
何を吸収すると『栄養』になるのかが分かりません。

まずは、何よりも最優先でする事は

『自分の根幹を観る』

という事に、時間と意識を使う事です。

『体幹』が出来ているヒトは、バランス感覚に
長けています。

『心幹』が在るヒトは、『芯』を持っていて
ブレません。

『心』が『根』にあたり、『体』が『幹』になります。

両方を『バランス』よく成長させることで、
いつでも、どこでも、『自分自身』で在る事が
出来ます。

『自分の根幹を観る』

日々の中で意識して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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