体感力を上げる

成長過程

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『意図的に選択する』というお話でした。
今回は、『体感力を上げる』というお話です。

大自然の中で暮らす動植物達は、様々な環境や状況の
中で生きています。

突然変わる天候や気温、環境や状況にも
何度も遭遇しています。

そんな状態になっても、動じずに生きてきました。

それらは、『思考』によって『判断』するのではなく、
自身の『経験』と『記憶』と、細胞や遺伝子の『情報』によって、
『瞬発力』として発揮されています。

頭で感知するよりも、身体で反応しています。

大自然で生きていくうえで、最も大切な事のひとつに
『体感力』を上げるコトが在ります。

『体感力』を上げる事で、『感覚』が研ぎ澄まされ、
『直観力』が向上します。

『直観力』に長けると、『視点』や『視野』が広がり、
『目の前』だけではなく、『全体』を観る事が出来る様に
なります。

『全体』を観る事で、自身の『立ち位置』や『状況』、
次なる行動への『導線』も観て取れる様になります。

そうする事で、次への『アクション』にも余裕をもって、
接する事が出来るし、対応する事も出来ます。

考えている時間の『タイムロス』も減るので、
『瞬発性』が出てきます。

動きは早くなりますが、慌てている訳でも、
焦っている訳でもなく、自身の『体感』では、
とても落ち着いてしっかりと対処している状態に
なります。

なので、自分自身に対しても、周りに対しても、
『配慮』する事が出来るし、『間』を持つ事も出来ます。

『気遣い』や『思いやり』を持ち、相手の『思い』や『想い』を
鑑みる事も出来る様になります。

ヒトが造りし『社会』は、スピード社会になっている所が
あります。

『速さ』と『レスポンス』ばかりを重視して、
生産性を上げる事にばかり集中してきた所もあります。

価格競争により値段は安くなり、情報過多な時代になり
流行は、あっという間に過ぎていきます。

常に衝撃や驚き、意外性や奇抜さ、刺激性を求めて
止まないヒトビトに、ナニカシラを提供し続けてきました。

そうする為に、『感じる』ヒマを与えず、『考える』事も
させずに溢れさせてきました。

手取り足取り状態で、誘導し、飽和状態に与える事で
麻痺させ、先に提供する事で『選択』の余地も無くしてきました。

『個』は制限され、『集団化』する事で、効率と生産性を上げて
きました。

そんな中で生きていくには、『感じる』よりも『考える』事が
大切になり、はみ出さない様に、置いて行かれない様にと、
必死に『考える』事をしているのです。

『個性』よりも『集団性』を!
『感性・感覚』よりも『ノウハウ』を!
『オリジナル』よりも『汎用性』を!

『思考』だけによって造られしモノやコトでは、
『進化』の為の『変化』はやって来ません。

『進化』を望むので在れば、

『体感力を上げる』

事を意識して生きる事です。

まずは、『考える』ではなく『感じる』を増やしましょう!

畑を創り耕して、タネを蒔き、苗を植え、育ててみるのも
いいかもしれません。

土の上を砂の上を、裸足になって踏み締めるのも
いいかもしれません。

雨の日に傘をささずに、雨粒を雨音を感じて観るのも
いいかもしれません。

『体感力を上げる』

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ