『ミカタ』を変える

きく

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『創る喜びを知る』というお話でした。
今回は、『『ミカタ』を変える』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、自身と同じ『属種』と共に
活動し生活しています。

植物であれば、群生しています。

様々な『種』が入り乱れて居る様に観えても、そこでの
『秩序』と『バランス』が創られています。

異を反するモノ同士は、一定の『距離感』を持っていますし
同種のモノ同士であっても、『同化』するのではなく『同期』や
『共存』『共有』という『関係性』を保っています。

それぞれの『種』によって、環境や状況、状態の捉え方も
違います。

自身の『捉え方』にばかり拘っていては、『見える』モノや
コト、『観える』コトやモノが偏ってしまいます。

『偏った見え方』は、『偏見』になります。

『偏見』を持った状態では、何事も『真実』としては
見れなくなってしまいます。

自身と異を反するモノやコトを『敵対』してしまい、
それに対抗するべく『味方』を集めようと必死になります。

偏った『見方』が、偏った『味方』を造ります。

そうなると、偏った『集団』が出来てしまい、その中に
居ては、偏った『思考』や『感覚』、『感情』や『想い』に
染まったままになります。

自分にとって、最高の『味方』が居る空間になって
しまっては、抜け出す事も気づく事も出来なくなります。

ヒトツの花に執着して、『クローズアップ』し
『接写』ばかりになり、『全体』が見えなくなる状態です。

確かに、『接写』の『魅力』はあります!

しかし、それは『全体』の構図が在ってこそです。

光の入り具合、反射角度、影などのコントラスト、
風や気温、周りとの『バランス』。。。

環境、状況、状態を見渡すからこそ観えるモノやコト。

『『ミカタ』を変える』

意識して観ましょう!

『見方』が変わると、『味方』も変わり、全体の『観方』も
変わります。

『観方』が変わると、思考も感覚も変わり、色々なモノコトが
『鮮度』を持ち始めます。

ワクワクドキドキを体感したいなら、今すぐ出来る

『『ミカタ』を変える』

よろしくお願いしますね^^

有難うございましたm(__)m

 

 

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