苦しい時こそ『内側』を観よう

荒野

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『設定している事に気づく』というお話でした。
今回は、『苦しい時こそ『内側』を観よう』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、常に『自分』と向き合っています。

自分自身の体調や状態、どんな環境や状況に居るのかを
把握していなければ、『死』に直結するからです。

いつでも『生と死』は、隣り合わせに在り、
いつでも逆転が起こり得ます。

それは、動植物達だけではなく、大自然ソノモノにも
現れます。

植物も育たない、動物も生きれない状態になってしまった
土地になっても、長い永い年月を掛けて徐々に回復させます。

見える所が、枯渇したヒビ割れだらけの地面でも、
内なる部分では、僅かな水分も栄養も逃さずに、蓄えて
少しづつでも、肥沃な土地を目指します。

大自然に生きる動植物たちも、同じです。

体力がギリギリになるまで、『生』を貫き通します。

内なるエネルギーに向き合い、最後の最後まで、
燃やし尽くします。

決して諦める事無く、周りを見てうらめしく感じたり、
対象物を見つけて、当り散らす事もありません。

自分の置かれている『立ち位置』を気にする事も無く、
ただただ、自身に向き合い、自身の内なる声に耳を傾け、
想いを感じ聴く事に時間を掛けます。

そうする事で、悔いの残らない『生き方』を日々しています。

自分自身の『生き方』は、周りによって造られている訳では
ありません。

自らが自らの判断と選択と決断によって創っています。

それが、『意図的』であれ『無意識』で在ってもです。

その『生き方』を決めているのは『自分自身』です。

環境が状況が状態が、苦しかったり、辛かったり、
情けなかったり、哀しかったり、惨めだったり。。。

そんな環境、状況、状態に在る時こそ、周りを見たり
周りを気にするのではなく、自分自身の『内側』に
意識を向けましょう。

自分自身の発する『声』、『感覚』、『感情』、『思い』、
『想い』、『夢』、『未来』、『ビジョン』。。。

しっかりと聴いて話合いましょう。

アナタの『内側のアナタ』は、何を思い、何を想い、
何を感じ、何を観て、何を語りたいのか。。。

『内』なるエネルギーを信じて、向き合いましょう。

『苦しい時こそ『内側』を観よう』

意識して観て下さいね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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