何事も急かさない

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を見失わないために』というお話でした。
今回は、『何事も急かさない』というお話です。

植物や動物が成長していく速度は、それぞれによって
違います。

あっという間に成長するモノから、ゆっくりと時間を掛けて
成長するモノまで、多種多様です。

モノによっては、ほぼ見た目では成長しているのが
分からないモノも居ます。

『ソノモノ』自体の成長速度も在りますが、周りの環境や
状況、状態も成長速度に関係しています。

栄養価の高い場所や、日当たりのよい環境、水の充分
在る状態などであれば、『ソノモノ』自体の成長リズムを
変える必要は無いと思います。

しかし、劣悪な環境や過酷な状態や状況であれば、
その『場』に適応するために、自身の『リズム』を調整する
必要が出てきます。

だからと言って、完全に自身の『成長リズム』や『成長速度』を
無視するような『改正』を施しては成長自体が出来なくなります。

『調整』をするというのは、自身の『リズム』や『速度』を
踏まえて『ベース』にして、『バージョンアップ』させる
事です。

『リズム』をアップテンポに出来る箇所を観つけたり、
『速度』をスピードアップ出来る状態を創り出したり。

自身に向き合い、自身が納得をした状態で『改変』する事が
大切です。

『アップテンポ』にしたり、『スピードアップ』をする事を
自身の了解を得ずにするのは、『急かす』事になります。

『急かす』行為は、『焦り』や『不安』、『追い詰められ感』、
『追い込まれ感』を与えて『ミス』を誘発します。

そんな状態に陥ると、『ミス』や『焦り』、『不安』などにより
起きた『ミス』の補修や補填に時間やエネルギーを消耗します。

それらに使う時間やエネルギーを、自身の『リズム』や
『速度』と向き合う時間に使えば、『改変』させる事も、
『進化』させる事も可能になります。

『何事も急かさない』

『焦る気持ち』や『慌てている時』、『不安』や『焦燥感』に
囚われている時、周りが気になり何も手が付けれなく
なっている時、などなど。。。

まずは、『一呼吸』深く息を吸いゆっくりと吐いてみましょう。

そして、自身に向き合い感じてみましょう。

どんな思いが在る?
どんな想いで居る?
どんな気分?
どんな感じ?
どんな気持ち?
何を思い、何を想っている?
どうしたい?
どうなりたい?

どう在りたい?

深呼吸と共に、ゆっくりと自身を感じ向き合い聴いて
みましょう。

どんな映像が観えますか?
どんな音が鳴っていますか?
どんな感触が在りますか?

『何事も急かさない』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ