リアルに観る

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『『今』に生きる』というお話でした。
今回は、『リアルに観る』というお話です。

自然界に生きる動植物たちは、『リアル』に生きています。

『リアル』に観るし、『リアル』に感じています。

自身の事も、周りの事も、環境も状況も、状態も、
『リアル』に観ています。

どこにも、『想定』や『想像』、『疑惑』や『偽り』、
『戸惑い』や『不安』がありません。

あらゆる起きる事に、『リアル』に対応して『リアル』に
生きています。

熟した果実は食べますが、まだ青くて熟していないモノは
食べません。

全てを『独占』する事もありません。

全体的な『循環』を観ているので、『目先』の事には
囚われません。

草を食む時も、獲物を狩る場合も、全体の『サイクル』に則って、
『バランス』を摂っています。

周りの環境や状況、状態を観る時も、『全体的視野』を持って、
観ています。

近すぎ過ぎず、遠過ぎず、全てが観通せる状態に居ます。

何かしらの『カテゴリー』や『ワード』に囚われる事も、
『偏見』や『差別』の目もありません。

『事象』は『事象』としてだけ、受け止めています。

全てを『リアル』な『視点』や『視野』で観て、
『リアル』な『判断』と『選択』により、『決断』して生きています。

周りに流されず、感化されず、染まらずに、『自分』としての
人生を生きています。

『他』を巻き込まず、『他』を想い気遣い、『他』と共に生きています。

『想定』『想像』『思惑』『思い込み』『決めつけ』『偏見』『差別』。。。
どれもが『バーチャル』で、『リアル』ではありません。

それらによって見る事、聞く事、感じる事は、全て『バーチャル』です。

「~~~に違いない!」「~~~のはず!」「~~~だから!」。。。

全ては『バーチャル』で、『リアル』では無いのです。

『リアルに観る』

意識して観てみて下さいね。

どれだけのコトやモノが、省略され、歪曲し、自分基準で解釈して
しまっているか!?。。。

『思い込み』や『決めつけている』コトやモノが在るのか無いのか!?

一度、自身の中にすでに在る『常識』『当たり前』『ふつう』を
書き出して観るのもいいかもしれません。

『リアルに観る』

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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