現状維持システムに気づく

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『目的を設定する方法』というお話でした。
今回は、『現状維持システムに気づく』というお話です。

大自然には、大いなる『摂理』や『法則』、
『循環』や『サイクル』が在ります。

この一連の『流れ』が、滞ることなく動き続けている事で
『明日』がやって来ています。

全ての動植物たちが、この『流れ』を『スムーズ』に、
そして『シンプル』におこなっていれば、『バランス』は
崩れる事はありません。

自然界に生きる動植物達は、これら一連の『摂理』や『法則』を
守りながらも、自分たちの生活をしています。

この『摂理』や『法則』には、『強制性』も『支配』もありません。

すべて、『受け手側』に委ねられています。

『受け手側』が、ちゃんと受け取っていれば日々の生活に
トラブルは発生しません。

あらゆる気候変動や、環境・状況の変化はありますが、
その中で成長していけます。

『自然』に守られている事を知っているし、生かされている事も
知っているからです。

全ての『動植物』にも、『物質』にも、『感覚』や『気』にも、
それを『維持』させる為の『システム』が刻まれています。

本来の『現状維持システム』は、『自然の摂理』と『法則』によって、
創られています。

地球全体として、宇宙全体としての『バランス』を保つために、
この『システム』は発動しています。

なので、『生態系のバランス』も『大気のバランス』も、
環境や状況も、常に『バランス』を保たれるのです。

本来ならば。。。

そう、本来であれば全体で保たれて、全てのモノやコトに
安心して生きる事や存在する事が出来る状態になるのです。

が、しかし。。。

ある『種』が存在してから、この『バランス』が均衡を
保てなくなってきました。

そう、『ヒト』です。

『ヒト』の出現により、『自然の摂理』と『法則』が、
うまく機能しなくなりました。

闇を照らす日中のような明るさ、どこまでも行ける様になった技術、
『嗜好』という『欲』、競争や比較にまみれた『社会』。。。

自然の生き方とは、『真逆』に位置する生き方を確立しました。

ある意味、これも『バランス』なので、さらに大いなる『摂理』や
『法則』が動いているのかもしれません。

そこで、意識してもらわないといけないのが、
『現状維持システム』です。

どれだけ文明を発展させても、生物としての機能として
この『システム』は入っています。

ただし、自然の『場』では無い『場』に生活している『ヒト』には
自然の『システム』は適用しません。

自らが造りし『社会』という中の『システム』が発動しています。

その『社会』の中で生きる事の為の『現状維持』が発動しています。

なので、自身が苦しくても辛くても悩み多くても、
『社会』の中で繰り返し繰り返しおこなってきているなら、
その状態を『維持』しています。

自分自身が『社会』という『場』に影響を受けて、
その『現状維持システム』を設定しているのです。

その『システム』を変えたいと思うのであれば、

『現状維持システムに気づく』

事が、大切です。

繰り返される『パターン』。。。
つい、してしまう『習慣』。。。
無意識で使っている『言葉』。。。
無意識で考える『思考』。。。
無意識で選択している『感情』。。。

などなど、様々な『現状維持システム』がつねに発動しています。

自身が、何を『選択』して『判断』して『決断』しているのか?

『行動』『言動』『リアクション』などなど、意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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