目的を設定する方法

ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『真逆の自分に気づく』というお話でした。
今回は、『目的を設定する方法』というお話です。

ヒマワリは、太陽の光を求めて上へ上へと成長します。

大きなモノなら、ヒトの身長以上に成る場合もあります。

一方、コケなどの小さな植物は、高さや大きさが無い
代わりに、横へ横へと広がります。

その他にも、様々な方法で『繁殖』したり『成長』するための
『手段』をとって、生きています。

そんな植物たちの『目的』は、次世代へと『イノチ』を
『繋ぐ』コトです。

新たな『情報』を実践して入力し、次世代へと渡すコト。

『今』よりも『進化』する事が『目的』です。

その為の『成長』であり『繁殖』です。

自然界に生きる動植物達は、この『目的』を片時も
忘れません。

それは『種』を介しても、『種』を超えてでも、確立しています。

どれかヒトツだけの『種』の繁栄を望んでいるのではなく、
全体としての『成長』と『繁殖』、『繁栄』を望んでいます。

そこには『個』ではなく『ヒトツ』という『概念』が在ります。

その『想い』を全体が『共有』しているので、『食物連鎖』や
あらゆるモノやコトの『循環』が、滞ることなく起きています。

増えすぎて『バランス』が偏りそうであれば、
複数での『自決』も厭いません。

誰に言われる訳でも、命令される訳でもなく、
殺される訳でも、追いやられる訳でもなく、
『個』が自らの意志で決めています。

全ての『目的』は、全体としての『種』の『成長』と『繁殖』、
『繁栄』だからです。

『全体』という『ヒトツ』が在り、『個』という『異』が在ります。

『異』が在る事で、『対処』や『対応』が必要になります。
『臨機応変』に『応用』していく事で『変化』が起きます。

『変化』が起きる事で、新しい『情報』と『データ』が
『入手』出来ます。

それらによって、『全体』がより加速して『進化』する事が
出来るのです。

それぞれが、それぞれの『個』を『発揮』して、『発信』し、
つぶし合ったり、優劣や比較、評価をするのではなく、
『進化』という『目的』の為に、個々が受け止めて対応する事が
大切です。

『違い』を『大前提』として、お互いが『共有』し『共存』している
という事が、『変化』をもたらします。

『目的を設定する方法』

それは、『ソレ』『コレ』『アレ』が、『個』にとっても『全体』に
とっても、『進化』に繋がる事なのかどうかが基準に成ります。

『生産性』も無く、『変化』も無く、『衰退』や『退化』が待っている
様なコトやモノは、『選択』しないと、自分自身が『決める』事が
最優先事項であり、最重要です。

まずは、自分自身という『個』と向き合い『知る』事が大切です。

周りとの『異』を観つける事!

それが『個性』になり、『スペック』になります。

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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