軌跡が奇跡

自然

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『別人のごとく自分を愛す』というお話でした。
今回は、『軌跡が奇跡』というお話です。

大自然の中に生きる動植物たちは、日々、大自然と共に
生きています。

環境や状況、気温や天候、風や雨、雪などと向き合い
生きています。

とても過酷で大変な場所であっても、栄養や水が無くても
その場所で、生きる術を見出して生きています。

ヒトであれば、苦しさや辛さから諦めてしまいそうな状況でも
自然界に生きる動植物たちは成長を試みます。

なんとかして成長し、少しでも花を付けて実らせて、
『タネ』を創ろうとします。

それくらい大自然の中で生きている動植物たちは
強靭なエネルギーを持っています。

『生きよう』とするエネルギー。
『つなげよう』とするチカラ。
『成長』しようとするチャレンジ。
『進化』する為の柔軟性。

などなど、どんな状況下でも成長し生きてきた『軌跡』の
『記憶』を受け継いで生きています。

自身の中には、様々な環境や状況、状態を生き抜いてきた
『先祖の軌跡』が『記憶』として刻まれています。

それらを活用し自身も生きてきた『軌跡』を創ります。

その『軌跡』が、また次世代へとつながります。

その『繋がり』が、続いてきている事は『奇跡』でしか
ありません。

様々な『要因』が重なり、繋がり、続いてきたからこそ、
『今』の自身が存在します。

どれかヒトツでも欠けたり、繋がらなければ、
『存在』していません。

自分だけではなく、自分よりも前の世代、その前の世代と
繋がり『軌跡』を残してくれたからこそ、『今』生きています。

『軌跡が奇跡』

色々な出会いも、様々な経験も、記憶も、感情も、全てが
大切な『軌跡』で、『奇跡』な出来事です。

どれもが大切で必要だった『奇跡』です。

どこにも、『ムダ』も無ければ『失敗』も『汚点』もありません。

全ての『記憶』は大切な『経験』で『軌跡』です。

『軌跡』を残し刻んで居られる『奇跡』を、
しっかりと味わいましょう!

その『軌跡』と『奇跡』は、アナタしか起こせません!

たくさんの『奇跡』をこれからも起こし続けましょう!

よろいくおねがいします!

有難うございますm(__)m

 

 

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