無条件という条件にしない

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『連鎖は止めるのではなく変えるモノ』という
お話でした。
今回は、『無条件という条件にしない』というお話です。

自然界に生きる動植物たちは、なんの『制限』も無く
生きています。

『自然の法則』や『自然の摂理』、『季節』や『天候』などの
自然に存在する『コト』や『モノ』には、準じています。

しかし、『制限』や『決まり事』、『法律』や『ルール』は
ありません。

全ては、『自己選択』で『自己判断』で『自己決断』で
全てに、『自己責任』で生きています。

『他』から『強制』もされなければ、『命令』もされません。

『脅迫』や『暴力』により、抑え付けられる事もありません。

何をするのも『無条件』です。

『何々だからオッケー』とか『何々をしたら許す』とか、
『条件付き』には、一切しません。

あらゆる事に、『自己責任』と共に、『無条件』です。

それらの事は、自然界に生きる動植物たちにとっては、
とても『自然』で『当たり前』のコトやモノです。

なので、その事を意識する者はヒトリも居ません。

意識すらしないからこそ、『無条件』なのです。

自然に存在する、あらゆるコトやモノは全てが
『無条件』です。

自然に流れる時間や空間も、全て『無条件』です。

太陽の光も、雨も、雲も、空も、川も、海も、大地も、
全部『無条件』に与えられてます。

それらの『恩恵』を頂くのも『無条件』です。

どこにも、『制限』や『支配』はありません。

ヒトは、様々なコトやモノに『条件』を付けています。

本来の大地は『無条件』なのに、『不動産』という名のもとに
『条件』を付けています。

自然に湧き出した水も『無条件』なのに、『条件』を
つけて『有料』にしています。

色々な『場』や『コミュニティー』においても、
『条件』を付けています。

もちろん、『自分自身』に対しても、さまざまな『制約』や
『決まり事』『ルール』などによって、『採点』しています。

それだけでは飽き足らず、『他』と『比較』したり
『競争』したり『評価』し合ったりもしています。

その反面、『ゆるす』『認める』『受け入れる』『愛する』など
『無条件』がキーワードになる『コトやモノ』をしようと頑張って
いたりします。

が、しかし。。。

それらの『コトやモノ』を、しようと意識した時点で、
それらは『無条件』ではなく『条件付き』になります。

「ゆるさないと!」「認めないと!」「受け入れないと!」
「愛さないと!」という『条件』になります。

これでは、『本末転倒』です。

自然な状態で、出来る範囲で『それら』をおこなった時、
『無条件』になります。

『無条件という条件にしない』

意識して観て下さいね。

最初は、『条件付き』になるので『当たり前』です。
それを意識しながら続けることで、『習慣』になり、
『当たり前』になり、『自然発生』『自動反応』になります。

そうなった時が、『無条件』です。

いきなり『無条件』にしようとすると無理を生じます。

繰り返し繰り返し、意識してアクションしていく事こそ、
一番効率的で、身に付きます。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

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