気を病まない

憂鬱

 

 

 

 

 

 

本日も、読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『受け取る事に躊躇しない』というお話でした。
今回は、『気を病まない』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、何日間も悩んだり考え込んだりは
しません。

前方の様子や、周りの音を聴いたりするのに、ほんのちょっとの
警戒はしても、ずっと引きずる事もなければ、『気に病む』事も
ありません。

現状を、現状として受け止め対処して生きています。

環境や状況が変化すれば、それに対応して適応しようと
行動します。

以前に、同じような経験をしていれば応用して、
現状に活かします。

何かしらを巻き込んだり、影響を与えるような場合は、
自身の行動を切り替えて、周りに対して配慮します。

これら一連の行動や思考、想いは、自身に無理をさせて
している事ではなく、『自然体』で出来ています。

なぜ、『自然体』で出来るのかというと、
自分であらゆる事を決めているからです。

周りへの配慮、周りとの調和、周りへの気遣い、
どれをするにも、自分で『選択』し、『判断』して
『決めて』います。

だからと言って、それらのコトやモノをする事に、
周りからの『見返り』や『感謝』、『賞賛』を欲している
訳でもありません。

自分がしたいから、しているのです。

『気負い』もないし、『気をもむ』事もないし、考え過ぎて
『気に病む』事もありません。

思い込んで、考え込んで、圧縮に圧縮を重ねるから、
『気が病む』のです。

追い詰めて、追い込んで、責めて、罵倒して、忌み嫌うから
『気が病む』のです。

疑心暗鬼になり、偏見になって、ひねくれるから、
『気に病む』のです。

被害妄想になり、イジケ、素直じゃなくなるから、
『気が滅入る』のです。

『気』が、『滅亡』に入り、圧縮されすぎて、責められすぎて、
『病む』のです。

『気が病む』と、『病気』になります。

『病気』として現れる箇所に、負担や負荷を負わしています。

『気を病まない』

なるべく意識してみましょう。

100%完全に『病まない』と、考えなくて大丈夫です。

完全にしようと『気負い』、出来ているかと『気をもむ』からです。

気にし過ぎると、『圧縮』が始まります。

『圧縮』されると、『視野』が狭くなり『視点』が定まりません。

そうなると、焦り、慌てて、動揺し、訳が分からなくなります。

そんな自分を見る事、感じる事、見られる事に耐えられなくなり、
さらに、『気負い』、『気を病む』のです。

『気が病んだ』時、『気が病みそう』な時、どうすれば『リフレッシュ』や
『リセット』が出来るかを、模索して実践し、さらに改良をしましょう。

『気負い』も、『気をもむ』のも、『気に病む』のも、自分でしています。

それらを、『リセット』出来るのも、自分自身です。

『反復』して、何度もチャレンジする事で、必ず変化します。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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