『ing』で行こう!

晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『選択肢を増やす』というお話でした。
今回は、『『ing』で行こう!』というお話です。

自然界に暮らす動植物達は、自然の中で
天候や気温、環境や状況に応じながら生きています。

暑くなれば暑さをしのぐための行動を、
寒くなれば寒さに対応するためのアクションを起こします。

日々の暮らしの中で、対応や適応は繰り返されてます。

『今まで』の『記憶』や『経験』、『知恵』や『智慧』、『法則』や『摂理』
などを『フル活用』しています。

『今まで』の中になる『情報』から、『類似性』の在るモノを
検索し検証し応用して活かしています。

それらは、決して『過去』の繰り返しでは無く、
『今』、『選択』して『判断』し『決断』しているコトです。

日々、『同じ日』は来ません。

昨日は昨日であり、今日は今日です。

明日は、まだ来ていない日であり、
決して昨日にも今日にも成りません。

毎日は、毎日として刻まれています。

途中に立ち止り、振り返ってみたとしても、
『同じ日』は、ひとつも存在しません。

『同じ日』とは、何から何まで寸分の違いが無い日です。

それは、『不可能』であり、言い換えれば『二度と訪れない日』
という事になります。

どんなに戻りたいと願っても、どんなにそこに留まっていたいと
望んでも、時間は止まりませんし戻りません。

全ては、『流れ』ているし動いています。

無機物の石や土、金属などにしても、日々『流れ』ているし
『変化』しています。

自然界に生きる動植物達は、それを肌で感じ細胞で分かっているので
つねに『ing(進行形)』で生きています。

その生き方は、自身の『生』が終わるまで続きます。

決して止まる事のない時間と流れの中で生きている
という事を自覚する事が大切です。

『過去』は悔やんだり、引きずったり、想いを馳せるモノではなく、
『未来』へと生かすための『材料』であり、『情報』『参考』です。

『ing』な生き方は、『反復』や『習慣』、『繰り返し』や『惰性』な
生き方ではありません。

『ing』な生き方は、いつも『新鮮』で『お初』で、『未体験』です。

『変化』や『進化』は、『ing』な生き方の中に育まれます。

『『ing』で行こう!』

意識して観て下さいね^^

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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