選択肢を増やす

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『受け止める』というお話でした。
今回は、『選択肢を増やす』というお話です。

樹が大きく成長していく時、四方八方に『枝葉』を広げます。

『双葉』から始まり、茎が伸びて枝分かれを繰り返しながら、
大きく成長します。

何も抵抗になるような崖っぷちや凸凹した地面でなければ、
根も素直に四方に伸ばせるので、枝葉も四方に広がります。

崖っぷちや凸凹している地面では、その環境や状況に
応じてバランスを取る為に、枝葉も偏ったりします。

また、一見平坦な地面に見えても、見えない土中が
岩だらけや硬い地盤の場合、根がいびつに成長せざる
おえなくなるので、それに合わせて地上部もいびつになります。

ただし、それら偏る事やいびつになる事は、自身が選択して
いる事なので、『負担』でも『負荷』でもありません。

その都度、その都度、『選択』を繰り返してきた『結果』が
『今』になっているだけです。

なので、『悔やみ』も『心残り』も『不満』もありません。

樹は、『選択』を『ヒトツ』には絞りません。

それぞれの『枝』は、『選択』の『可能性』です。

一方を『選択』しても、真逆である方も『選択』します。

あらゆる『可能性』を考え、伸ばせる成長させることが出来る
『枝』は伸ばします。

『答え』を『ヒトツ』にするのではなく、考えられるだけの
『選択肢』を増やします。

正攻法が無理ならば、真逆にも伸ばしてみる。

こっちへ伸ばせたとしても、あっちにも伸ばしておく。

そうする事で、『四方八方』に『枝葉』を伸ばす事が出来て、
そこここからの栄養を吸収する事が出来るようになります。

『モノ・コト』を、『一方向』からしか見る事が出来なくなるのではなく、
『多方向』から『観る』事が出来るだけの『選択肢』を持つことが
大切になります。

仮に、上手く行っている事があったとしても、そのコトやモノに
『固執』したり『囚われ』ていては、『進化』はありません。

知らず知らずに『保守的』になり、『安全領域』から出れなくなります。

何かしらを思いついたなら、まずは『アクション』を起こしましょう。

完璧にこなす事など考える必要はありません。

目的は、『選択肢を増やす』コトです。

動くことで、『発見』や『原因』、『経験』や『体感』が
得られます。

それらすべてが、『選択肢』になります。

四方八方に『枝葉』を伸ばしながら、『バランス』よく
成長しましょう。

『今』、あなたはどれだけの『選択肢』を持っていますか?

書き出してみましょう。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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