栄養を摂る

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『思いっきり愉しむ』というお話でした。
今回は、『栄養を摂る』というお話です。

動植物が成長していく時、『栄養』は欠かせません。

成長過程に伴った『栄養』をちゃんと『摂取』する事で、
その時その時で、一番成長させるべき箇所がしっかりと
育ちます。

『光』と『水』は常に必要ですが、『栄養』は成長度合いによって、
内容が変化しています。

育つ箇所によって、必要な『栄養』の成分が変わります。

植物の場合、ホームセンターなどの園芸売り場で売っている肥料の
袋に『N10・P10・K10』という記載を見た人もいると思います。

これは、肥料成分の割合を買いてあります。

『N』というのは、『窒素』で主に枝葉や株の成長に必要な成分です。
『P』というのは、『リン酸』で主に花つきや実つきに必要な成分です。
『K』というのは、『カリ』で主に根の成長に必要な成分です。

他にも、『微量要素』と言われる様々な成分が入っている『栄養』も
あります。

平均的に使えるようにと、すべてを同割合で配合してある化学肥料も
販売されています。

が、必要な時に必要な『栄養』があればいいので、
通年それを使っていると、植物によっては『肥料過多』になってしまいます。

「株は大きくなったけど、花が全然つかない。。。」

「花のつぼみまでは付くのだけど、落ちてしまう。。。」

「株は大きくなっているのに、根が全然育っていない。。。」

など、『栄養』の『バランス』が崩れる事で、
思っている様な結果に成らない場合もあります。

『株』を大きくして『枝葉』を蓄えたいのであれば、
それに見合った『栄養』を摂る。

『花つき・実つき』を良くしたいのであれば、
それに必要な『栄養』を摂る。

見えない部分にある『根』を成長させたいのであれば、
見える所で活用できる『栄養』を摂る。

そうする事で、『適材適所』に働きかける『栄養』を
無駄なく『摂取』する事が出来ます。

時間も経費も無駄にしません。

ここで、もうひとつ重要なのが、その時に必要だからと
その時に『栄養』を与えてしまうのではなく、
前もって与える事が大切だという事です。

栄養ドリンクやドーピングの様に、『即効性』がある訳では
ありません。

『栄養』は前もって与える事で、じっくりと浸透して行き渡り、
必要な時に、手を伸ばした時に掴める様にしておくのです。

そうする事で、より時間も経費も節約でき効率よく成長が
出来るのです。

そのためにも、この先の『ビジョン』を持つことや、
『イメージ』をしておく事が大切です。

それが出来れば、あとは『逆算』する事で、
必要な『タイミング』が分かります。

ベストな『タイミング』で、
『栄養を摂る』

意識してみましょう。

あなたのとっての、『N・P・K』『微量要素』は
なんでしょうか?

活動のために必要な『栄養』
頭のために必要な『栄養』
想像のために必要な『栄養』
創造のために必要な『栄養』
こころのために必要な『栄養』
リラックスのために必要な『栄養』

などなど、その時に在ると、とても助かる『栄養』は
何なのかをリストアップしてみましょう。

そんなにたくさんは必要ではないけれど、
ちょこちょこと『摂取』している方がいい『栄養』は
『微量要素』になります。

あなたにとって、『微量要素』はなんでしょう?

リストアップしてみてくださいね。
この『微量要素』にあたる部分が、
栄養ドリンクやドーピング代わりになります。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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