準備を怠らない

土壌改良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『記憶はすべてに宿る』というお話でした。
今回は、『準備を怠らない』というお話です。

植物を花壇やプランターに植える時、ただ穴を掘って
入れて土をかぶせてはいませんか?

プランターの場合であれば、培養土やプランターの土
というのを購入して植えられるかもしれませんね。

では、もともと花壇でもなんでも無かった場所に、
植物を植える時は、どうしますか?

植物に触れたことも無いヒトであれば、漠然と穴を掘り
植物をポットから抜いて置き、周りに土を入れて、
水をかけておしまいだと思います。

その場所が、ある程度肥えている土壌であれば、
これでも植物は育ちます。

しかし、まるで放置してあった土壌はやせて硬くなって
いたりします。

そんな場所に、植物を穴を掘っただけの所に植えても
ほとんど育ちません。

しっかりと大きく花もたくさん付けて欲しいのあれば、
それなりに土壌を創るのは必然です。

その際には、植える植物が何なのか?
どんな環境を好むのか?
水はけは?日当たりは?肥料は?
などなど、あらゆる方向から調べておくことが大切です。

将来の姿を想像して、どれくらい耕しておけばいいのか?
深さは?混ぜる用土は?土の固さは?
なども『視野』に入れておく事が大切です。

植物を購入した時に、すぐに植える事が出来る様に、
事前に土壌を創り込んでおくことが大事です。

土壌を肥沃にする際、たい肥や腐葉土、
元肥や土壌活性剤などを土に混ぜ込みます。

それらが、しっかりと全体に馴染んでいる方が、
より生育はよくなります。

必要な肥料成分、土壌環境、水分状態。。。

それらを『総合的』に観ながら、『準備』を進める事が
成長の度合いを高めます。

これらは、植物の植え方だけではなく、
あらゆる『段取り』にも使えます。

常日頃から『準備』を怠らずに備えていれば、
どんな状況や環境になっても成長する事が出来ます。

『準備』はとても地味で繰り返しな作業が多いかも
しれません。
そんな時でも、将来のビジョンを明確に思い出すことで、
しっかりと熟す事が出来ます。

『準備を怠らない』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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