複合的に生きる

野菜のカタチ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『拘束しない』というお話でした。
今回は、『複合的に生きる』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、色々な種類や様々なカタチで
存在しています。

ひとつの種類を観てみても、その中だけでも多種多様です。

同じ系列のものでも、環境や状況が変わる事で、
所々に違いが観られます。

それこそ、ひとつひとつが『個性的』で、自らを生きているのです。

『タネ』の中には、膨大な『記憶』と『データ』が保管されています。

それらはすべて使用されるわけではなく、部分部分をその都度、
活用しながら成長しています。

生まれる前からの『記憶』や『データ』なので、
自身でも知らないモノやコトがたくさん『アーカイブ』されています。

それらを活用する際、自身で意図的に使用する事もあれば、
自身が無意識で活用している場合もあります。

また、自らの意志ではないであろう働き掛けによっても、
『発動』される事があります。

それらの『要素』が『複合的』に絡み合う事で、
より『進化』する事が出来ます。

自然界の動植物達は、『自然の法則』と『自然の摂理』によって、
それらを『複合的』に活用して生きています。

ひとつひとつに拘る事をせず、『臨機応変』に適応できる『術(すべ)』を
活用します。
その際に、『複合』して使える『記憶』や『データ』があれば、
どんどんと『ミキシング』します。

そうする事で、新たな『記憶』や『データ』を蓄積する事も出来るし、
『進化』のキッカケになるからです。

ひとつのモノやコトに拘る事がいけないのではありません。

しっかりと拘り収得した『技術』や『ノウハウ』、『資格』や『ステータス』を
バラバラなままにせず、『複合的』に活用できないかを探りましょう。

「これしかできない!」
「なにもない!」
「他は認めない!」
「○○がすべて!」

とは、ならずに大きな『視野』と多面的な『視点』を持ちましょう。

『複合的に生きる』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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