拘束しない

Lock

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『場をとらえ直す』というお話でした。
今回は、『拘束しない』というお話です。

自然界で生きる動植物には、『ここまで!』というような『境界線』も
『制限』もありません。

その領域に入ったからと言って、過剰な程に攻められることも、
自身を責める事もありません。

『自然の法則』や『自然の摂理』、環境や状況という『流れ』によって、
『フィールド』や『エリア』は出来たりもしますが、
基本的には、『自由』な空間です。

『同族』や『同種』・『同属』が必ずしも集まっていなければいけない
訳でもなく、常に『同種』で交配する必要もありません。

そういう厳密な『決まり事』が無かったおかげで、
世界は『多種多様』な動植物になりました。

そのおかげで、全地域に『生命』は誕生出来る様にもなり、
あらゆる『進化』をし続ける事が出来るのです。

ヒトは、『物質』に慣れ過ぎたせいなのか、
色々なコトやモノを『括る』『明記』『判別』する『クセ』が
あります。

「あれは、あれ」「これは、これ」「それは、それ」というように
『定義』付けてしまったり、『概念』や『想定』によって、
『制限』を入れてしまいます。

自身が辿ってきた『生活環境』や『経験則』、『知識』や『記憶』を
使って導き出されるコトやモノを、すべての『基準』にして
しまいがちです。

『常識』『当たり前』『普通』『一般的』『社会的』『大人として』
などなど。。。

意識的であれ無意識であれ、『簡略』『省略』『歪曲』を
繰り返しています。

これらは、ある種の『拘束』になります。
これらを自身や他者に『強制』してしまうと、
『拘束衣』となって、自身や他者に『縛り』を入れてしまいます。

それらを外そうともがけばもがくほど、『拘束衣』は強力になり、
より身動きが取れなくなります。

あまりにも日常化してしまっている状態になると、
心身は、それらの異常を察知して身体を使った『意思表示』を
始めます。

本来であれば、それらの症状が出る前に気づき、
ケアする事が望ましいのですが、ほとんどの場合、
症状として表れています。

が、しかし、、、
そうなった時にも、染み付いている『拘束クセ』によって、
さらに強化しているヒトが多々いらっしゃいます。

それら心や身体に現れてくれた『症状』は、
自身に対する『警告』であり、自身に対する『防衛』です。

決して、自身を苦しめたり悩ませたり困らせるために、
現れるのではありません。
『拘束』状態から抜け出し助け出すために現れてくれます。

『拘束しない』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

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