豊かさの概念を観る

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『見る事をやめる』というお話でした。
今回は、『豊かさの概念を観る』というお話です。

自然界は、エネルギーに満ち溢れています。

それぞれのエネルギーの恩恵を受けて、動植物たちは
暮らしています。

さまざまな天気になる事で、太陽の恵み、雨による水の確保、
風による気圧の変化、気温による寒暖差。。。

さまざまな恩恵をもらっています。

それぞれの動植物たちの関係性も、恩恵になっています。

食物連鎖が在る事で、全体のバランスが保たれています。

バランスが何らかの影響で崩れても、全体で補正します。

それらは、すべて『自然の摂理』と『自然の法則』によって
動かされています。

そこには『損得勘定』や『犠牲』、『強制』は在りません。

すべては、自然に起きています。

『個』がどのように成長して、どんな状態になるかは、
『個』に委ねられているし、尊重されています。

『個』は『個』としての『豊かさ』を持っています。
それは、奪い合うモノでもコトでもありません。
それぞれがそれぞれとして持っています。

お互いが与え合っているし、受け取っています。

そうする事で、『循環』し『流れ』が生まれています。

本来の『流通』は、このような『カタチ』になる事が
大切です。

『他』を『利用』するとか、『犠牲』にするとか、
『踏み台』にしようという考えは一切ありません。

とても『シンプル』に与え受け取っている状態です。

ヒトは、『物質主義社会』の中で、どっぷりと生きています。

『目に見える』『目に入る』『目に付く』『目に留まる』
『触れる事が出来る』『重さが分かる』『証明できる』

などなど、『物質化』しているモノにコトに、『豊かさ』を
求めて来ました。

それらは、決して悪いコトでもモノでもありません。

が、しかし、それらだけが『豊かさ』だと考えるのは
危険です。

なぜなら、『見える』コトやモノは、『見えなくなる』という
『不安』や『恐れ』が付いてくるからです。

つまりは、どれだけ得ても『豊かさ』は得られない事に
なります。

「ここで満足!」と思えるだけの、『心の余裕』が必要です。

また、『今ここ』に在る事に、しっかりと向き合える事も、
大切です。

どんな環境や状況であっても、『今ここ』に存在している。
どんな思考であれ、どんな想いであれ、感じて考えている事に
意識を向けましょう。

『豊かさの概念を観る』

あなたは、どんな概念を持っていますか?

今一度、フィードバックしてみてはいかがでしょうか?

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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