記憶を確かめる

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『恩恵を感じる』というお話でした。
今回は、『記憶を確かめる』というお話です。

植物は、『タネ』に『蓄積』されている膨大な『データ』を
使って成長しています。

また、気温や天候、環境や状況に応じて、成長スタイルを
臨機応変に変化させています。

それらが、出来るのも『タネ』の中に自身のルーツである
祖先の『記憶』が入っているからです。

それぞれが、それぞれの生きていた時代の環境や状況、
成長してきた『情報』を『記録』しています。

それらを『基』にしながら、現在の環境や状況に合わせるのに、
『応用』したり『融合』させたりして使用しています。

植物は、ヒトの様に『脳』が無いので、余計な見識や情報が
混ざることなく、祖先の『記憶』そのままに活用する事が出来ます。

『記憶』を書き換える事も、『記憶』を読み間違える事も、
『記憶』を『歪曲』したり『省略』したり『簡略』したりしません。

新たに『情報』を入力する時も、起きた事象をそのままに
受け止め、受け入れ、書き留めます。

周りに左右される事も、周りを意識する事も、『評価』や『比較』を
する事もありません。

『情報』は『情報』であり、『記憶』はそのための『記録』です。

『記憶』は、『記録』なので過去の『データ』です。
本来であれば、仮に良く似た環境や状況が起きたとしても、
過去ではないので同じ結末になる事はありません。

しかし、ヒトの場合はかなりな確率で同じ結末を選択している
場合があります。

それは、『記憶』が『省略』されていたり、『歪曲』されていたり、
『簡略』されていたりするのと、『記憶』をする際に自身の『解釈』が
追記されていたりするからです。

ヒトは、自身の『正当性』を持ちたがります。
その為であれば、『事実』を捻じ曲げる事も、反転させる事も
厭いません。

簡単に『消去』する事も『抹消』する事も出来たりします。

『記憶を確かめる』

意識して『記憶』を掘り起こしてみてくださいね。
掘り起こすときは、書き出してみる事をおススメします。

書き出しながら、自身に『問う』事で、正しい『情報』へと、
アクセス可能になります。

よろしくお願いしますね。
有難うございますm(__)m

 

 

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