恩恵を感じる

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『根本を見直す』というお話でした。
今回は、『恩恵を感じる』というお話です。

植物が育つには、『光』と『水』と『栄養』が必要になります。
自然状態であれば、『土壌』も必要です。

その『土壌』も痩せている土壌よりも肥沃な土壌の方が、
植物にとっては、有り難い環境です。

天候も、ずっと晴れの日が続いているよりは、
適度に雨が降ったり、適度に曇っている日がある方が、
植物にとっては、有り難い天候です。

気温も、暖かな日ばかりではなく、暑い日や寒い日が
在る事で、耐性や免疫力が強化されたり、適応力が
活性化されるので、植物にとっては、有り難い気温です。

『タネ』から成長する植物たちですが、
決して自身のチカラだけで成長できる訳ではありません。

様々な『恩恵』を頂けるからこそ、丈夫に大きく成長する事が
出来ています。

花をつけ受粉出来るのも、実を付けタネを広範囲に蒔くことが
出来るのも、たくさんの『恩恵』を受けているからです。

『つながり』や『関係性』、『想い』や『思い』、『絆』や『共有』、
『共感』や『協力』、などなど、『恩恵』は様々な『カタチ』として
私たちの周りに存在しています。

目に見えるモノやコトばかりが『恩恵』ではありません。
ほとんどの場合、目には見えないコトやモノです。

触れる事も、物質的質量も無いかもしれません。

それでも、そこに『存在』して、あらゆるモノやコトを
包み込んでいます。

ヒトは、ついこれらの『恩恵』を忘れてしまいます。
『万物の霊長類』という事に溺れてしまいます。

自分が世界の中心であるかの様な態度や思考を、
意識的であれ、無意識であれ、持ってしまいやすいです。

『競争』や『優劣』、『比較』や『評価』、『ステータス』や『プライド』、
『他』よりも良くなりたい、良く見られたい。。。
『他』とは違うんだ、優れているんだ。。。
『わたし』をナメられたくない、馬鹿にされたくない。。。

などなど、つい『自身を守る事』ばかりに意識が行ってしまいます。

『守り』に入ると、『求める』事ばかりに意識が行きます。
『求める』事ばかりに意識が行くと、『与えられる』事が『当たり前』だと
思います。

自身は、『弱者』であり『守られる存在』だと思い込みたくなります。

すべてが、自身の『敵』であり『脅威』だと感じる様になる事もあります。

そういう状態になると、『攻撃的』にもなるし、『卑屈』にもなります。

自身を『無価値な存在』にする事に意識が集中して、
周りをいっさい観なくなります。

そういう状態であっても、呼吸はしているし、水分補給や食事もするし、
睡眠やアクションも起こせます。
周りに対しても、自身の事でも、思考できるし感情も選択しています。

それらが出来る状況や環境に居るという事を感じた時、
そこにたくさんの『恩恵』が在る事に気づけます。

『恩恵を感じる』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

 

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