自分に真剣になる

竹

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来て下さり、有難うございます。

前回は、『自分に正直になる』というお話でした。
今回は、『自分に真剣になる』というお話です。

自然界の動植物たちは、いつも『真剣』です。

常に『環境』と向き合い、天気や温度、日当たり、水、栄養分、
土壌具合という『状況』とも向き合っています。

自身が成長し花を付け、実を付け、種を創り残すことに、
いつでも『真剣』です。

『生命』としての、基本的欲求に対して『素直』に『実直』に
向き合って生きています。

『目的』は、実に『シンプル』に持っています。

より多くの花を付け、より多く受粉させ、より多くの実を付け、
より多くの種を創る事を『目的』にしています。

そのために、日々『真剣』に生きています。

ここで、間違ってはいけないのは、『真剣』に向き合うのは、
『自分自身』とであり、『他』ではありません。

自身の『目的』、『自分らしさ』に対して『真剣』に
向き合っているのであり、そこに『他』を介入させるのは
違っています。

なぜならば、『他』は『他』が掲げた『目的』や、
どうであれ『自分』だと設定した生き方をしているだけだからです。

それに対して、『真剣』な場合もあれば、『適当』に見える場合も
あるかもしれません。

自身が掲げている『目的』や『指針』と、相反する場合もあると
思います。

だからといって、自身の『目的』や『指針』を『真剣』に振りかざしても、
その思いや想いが、自身が考える想う120%が伝わる事は、
滅多にありません。

なぜなら、受け取る側も『様々な経験』があり、色々な『考え』をして、
幾重にも重なる『感情』を味わってきています。
それらの『経験則』や『記憶』を頼りに、聞いた内容を『吟味』して
『自身の言語化』をして、自身の『記憶法』を基に構成し直されるからです。

『真剣』になるのは、『自分自身』に対してです。

自らに『真剣』に向き合い、『理解』して『受け入れ』、
その上で、『バージョンアップ』を掲げて『進行形』で生きていれば、
周りは、『真剣』に受け取め、『真剣』に向き合ってくれます。

『自分に真剣になる』

意識してみてくださいね。
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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