自分に正直になる

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来て下さり、ありがとうございます!

前回は、『ベクトルを向ける』というお話でした。
今回は、『自分に正直になる』というお話です。

植物は、いつでも自分自身に『正直』です。
周りに対しても『素直』です。

タネから成長を始めるタイミングも、キッカケも、
自分が判断して決めています。

芽が出たあとも、どう伸びてどうカタチ創っていくのかも、
自分が判断し決めています。

だからといって、『自分本位』に周りを巻き込んでいくのではなく、
周りもよく観て、周りに『素直』に『同期』しながら成長をします。

周りに『素直』で居るには、まずは自分に『素直』になる事が、
先決です。

自分がどう『成長』して、どういう存在で『在りたい』のか?
自分が何を思い、何を感じ想っているのか?
自分を真っ先に自分に正直に向き合うことが大切になります。

植物は、いつでも自分に正直です。
そして、周りにも素直です。

なので、どんな環境や状況に変化しようとも、
『不平・不満』を持ちません。

『そのまま(素のまま)』を直に観て、感じて、受け入れます。

風や障害物という『抵抗』が現れても、それに逆らう事無く、
『素直』に観て感じて、受け流します。

自身にとって、『負担』や『負荷』になる事は、ほぼ抱えません。
ずっと一定方向から強風が吹いている環境であれば、
その中で、一番自身に『負担』や『負荷』にならない、
『枝葉』の成長をします。

決して、『環境』や『状況』の『せい』にして、成長を諦めたり、
やめたりしません。

周りを羨むことも、妬むことも、恨むこともありません。
ただただ、その『環境』や『状況』を観て感じて、
受け入れ、必要でない事は受け流して成長を続けます。

成長は、どんな場所でも自身が諦めたりやめない限り、
成長することができます。

それには、まずは『自分に正直になる』事です。

べつに、周りにしてくださいとは言いません。
まずは、自分が自分に対して『正直』で在ることが大切です。

『自分に正直になる』

意識して聴いて観てあげてくださいね。
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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