ベクトルを向ける

ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『すべてはエネルギー』というお話でした。
今回は、『ベクトルを向ける』というお話です。

画像は、ひまわりです。
ひまわりは、太陽に向かって花を向けるので、
一日を掛けて、太陽が移動するのと一緒に花を動かしています。
日が沈むと、また日が昇る東へと花の向きを戻します。

花だけではなく、葉も太陽に向けています。
厳密に書くと、花は開花前まで太陽と一緒に動いていますが、
花が開いてしまうと基本的には東を向いたままになります。

では、なぜ太陽に向かうのかというと、
成長に影響する植物ホルモンが在るからです。
このホルモンは『向日性』があります。
太陽の光が当たると活性化して成長します。

他の植物たちも、地上部は『天』へと向かい、
地中部は、横に下へと伸びます。

それぞれがそれぞれの『目的』を持って、
『ベクトル(方向性)』を向かわせています。

『枝葉』は、光を求めてより多くの花や実を付ける為に
『天』へと成長します。
『根』は、水や栄養、そして地上部を支えられるだけの
基盤を創る為に縦横無尽に根を張ります。

前回のブログでも書きましたが、『すべてはエネルギー』です。
『目的』を持った『ベクトル』は、その『目的』に対しての、
『エネルギー量』によって、『到達』する『時間』や『質量』が変わります。

「何のために」

自分が持っている数々の『ベクトル』。。。
それらは、『何のため』に持っていいて、向かわせているのかを
今一度、自身に問うて観て下さい。

意識的であれ、無意識であれ、何かしらに向かって発している
『ベクトル』の『質』や『量』。。。
それらがもたらすであろう、自身への影響。。。

どんなメリットが有り、どんなデメリットが起こるのか?
それが在る事で、どんな状況になるのか?
『対象』は、どんなコトやモノなのか?
『自身』は、その時どう感じ、どう思うのか?

などなど、『問う』事はたくさん在ります。

意識的であれ、無意識であれ、どうであれ、
たくさんの『ベクトル』を放っています。
そして、たくさんの『他からのベクトル』も受け取っています。

間違えてはいけないのが、他から受け取るのは、
自身にも受け取るだけの『類似ベクトル』が在るからです。

『ベクトルを向ける』

今一度、意識して自身に『問う』て観て下さいね!

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

 

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