夢中になる

土壌改良

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『力まない』というお話でした。
今回は、『夢中になる』というお話です。

私は、お庭を創る事や何かを創りだす事をしている時、
時間を忘れて集中し没頭し『夢中』になっています。

何もないところからカタチを創りだす。
限られたスペースの中にデザインし創り上げる。
依頼された要望以上のモノやコトを提供する。
創りだしたモノやコトで依頼者に変化が起きる。
共に考え想い、共に紡ぎながら導き出していく。

などなど、自分自身が『夢中』になれる事は、
たくさん在ります。

『夢中』になっている時は、前述していますが、
時間の経つのも忘れるし、時間の経つのも早く感じます。

ヒトツの物事に対しての『集中力』も増すので、
周りも気にならなくなるし、進むペースも早くなります。

『没頭』する事で、エネルギーの分散が無くなり、
スムーズにコトやモノが流れます。

植物たちは、いつでも『夢中』状態です。
『今』に精いっぱいに生きていられるのは『夢中』で
生きているからです。

自身の成長自体に『夢中』になっているので、
他のコトやモノを気にする必要も、見る必要もありません。

全てのエネルギーを自身の成長に使えるので、
いつでも臨機応変に対応できるだけの『余力』があります。

また、『余力』があるので、細かい所にまで意識を巡らす事が
出来るので、枝葉や根に対する『微調整』も可能です。

さらには、『余力』があるので『焦る』事も『気負う』事もありません。
つまりは、『責める』事も『攻める』事も無いという事です。

自分自身が一体何に『夢中』になれるのか?
あなたは、知っていますか?

毎日、長時間は難しくても数分、数秒でも構わないので、
自身が『夢中』になれる時間を確保する事から始めましょう!

実際に出来なくても、数秒の『イメージ』や『妄想』ならば可能です。

ヒトは、『物質主義社会』に慣れ過ぎています。
実際に見えるコトやモノ、実際に触れれるモノやコト、
実際にしたコトやモノなどじゃないと、効果が無いと思っています。

しかし、『イメージ』や『妄想』をしっかりと『リアル』に感じて、
『夢中』にした時、実際に体験したのと同じくらいの『体感』が
起きます。

『夢中になる』

日常の中に意識してみてくださいね^^

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

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