1歩踏み込む

Lock

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『経験は宝物』というお話でした。
今回は、『1歩踏み込む』というお話です。

植物が成長を始める時、『根』を出すことから始めると
このブログでも何度も書いてきました。

『根』は、真っ暗闇の土の中に1歩踏み出すことを
ずっと続けています。

土の重さや、土の固さや質感を感じながら、
暗闇を手探りで進んでいきます。

先に待つモノやコトを、目視出来る訳もなく、
どこかに進むための地図がある訳でも
ナビが付いている訳でもありません。

もしかすると、進む先に水源もなければ栄養もないかも
しれません。
それでも、進むことを止めてしまえば『成長』を続けることも
出来ません。

その先にどんな状況が待っていようとも、『根』を伸ばすことを
『決意』しています。

硬い地盤に出くわそうとも、石の塊にぶつかったとしても、
1歩踏み込む『勇気』を持って挑みます。

悩んだり恐れたり、不安を感じ躊躇する時間やエネルギーが
あるのなら、そのエネルギーや時間を1歩踏み込む勇気に
変換します。

『未来』は予測したところで、実際にまだ起きてはいません。
進んで踏み込んだ時に初めて起こります。

物事に対処できるのは、『今』だけです。

事前に出来る対処は、『想定』や『予測』、
過去のデータを『検索』し『参照』する事くらいです。

それらを持って実際に対処できるのは『今』だけです。

前もって出てくる『事象』は、すべて『想定』と『予測』であって
単なる『まぼろし』と『思い込み』です。

躊躇や後退をするよりも、率先して『1歩踏み込む』事を
意識して行動を起こしたとき、『未来』は確実に変化し始めます。

あっ!
ちなみに、植物の場合、『根』が成長した分『地上部』が成長を
するので、『根』がしている『勇気』も『行動』も『地上部』に
反映されます。
なので、『根』は『地上部』を気にすることなく、自身の成長に
エネルギーを注ぐ事が出来ます。
なぜならば、『根』をしっかり成長させることが『地上部』の
成長になるからです。

目に見える所ばかりを、つい気にしてしまう『ヒト』。。。
目に見える事に、恐れ悩み凹む『ヒト』。。。
見える事ばかりに気をつけ気にする『ヒト』。。。
見えてしまう事ばかりに気を囚われてしまう『ヒト』。。。

そんな『ヒト』たちは、見えない部分。。。
つまり『自分自身』を責めたり嫌ったり痛めつけてしまったり、
『根』になる部分を自身で傷つけ壊してしまいます。

とうぜん、『根』が傷めば『見える部分(身体)』は傷つきます。

どうであれ、『1歩踏み込む』事を意識してみましょう。
きっと、今まで観えていなかった景色が観え始めます。

1歩踏み出す勇気を育てましょう。
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ