出来る?出来ない?で判断しない

荒野

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『なりきってみる』というお話でした。
今回は、『出来る?出来ない?で判断しない』というお話です。

画像の様な荒野を見た時、あなたなら畑にしようと思いますか?

水も枯れ、干からびて痩せ細っているであろう土壌。。。
地面も硬く、環境条件は最悪に見える状態。。。

あなたなら、畑にするために開墾しますか?

ヒトはこんな時、自分に『出来るか出来ないか』で
判断するかもしれません。

しかし、自然界の植物たちはお構いなしに
この地に降り立ち成長を試みます。

一回のチャレンジでは、成長が出来ないかもしれません。
だからと言って諦めるのではなく、さまざまな植物の『タネ』は
この地に降り立っては、成長を試みます。

「どうすれば、この地で成長をする事が出来るのか?」
「どうすれば、根を張り水を確保しながら芽を出すことが出来るのか?」
常に環境や状況に適応しようとしています。

言語的に書いてしまうと、「出来るのか?」になりますが、
植物的に書けば、『どうするか?どうやるか?』としか思っていません。

『出来ない』という選択も、『やらない』という選択もありません。
どうであれ、とりあえずでもいいから『やってみる!』
それしか選択肢を持っていません。

『出来る出来ない』を判断基準にしてしまうのは、
『ヒト』のみです。
自然界の動植物たちは、『やるか?やらないか?』だけです。

『出来る出来ない』には、『評価』や『採点』、『比較』や『優劣』が
もれなく付いています。
自分自身に対して自分自身がしている場合もあれば、
『他』からのそれらを気にしすぎている場合もあります。

『やるか?やらないか?』を判断するのは『自分自身』です。
『やってみて、スムーズにコトが運ばなければ改良するだけです。』
『初めてのコトやモノならば、初めはやれないので当たり前です。』
『やれなければ、検証して改善点を見つけて再びやるだけです。』

どこからも、『評価』される必要もなければ、『採点』される事もありません
別の誰かと『比較』されたり『優劣』をつける必要もなければ、
誰かにそれらをされる必要もありません。

『出来る?出来ない?では判断しない』
『やるか?やらないか?』です。

どんな判断をしているか、意識してみてくださいね。
よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ